2020 名古屋 東海菊花賞 予想 移籍初戦・地方の馬場合うノーブルサターン◎

2020 名古屋 東海菊花賞 予想 移籍初戦・地方の馬場合うノーブルサターン◎

人気どころは一長一短

東海菊花賞(3歳以上・全国交流・1着賞金600万円) 11月13日 名古屋 ダート1900米

勝ち負け

なし

嵌れば一発

①ノーブルサターン(大井)水野翔57移籍初戦内枠小回りどうか
②タガノジーニアス(兵庫)下原理57同条件で勝ち星脚の使いどころ次第
④エイシンニシパ(兵庫)吉村智57依然兵庫の大将格
⑩ベイビータピット(船橋)矢野貴57距離と右回りがどう出るか

安定型

なし

展開次第で複勝圏

⑥サンデンバロン丹羽克57前走好走も距離が不安
⑦ウインハイラント加藤聡57安定もジリ脚だけに
⑧タイガーアチーヴ今井貴57すんなり先行なら巻き返し
⑫ポルタディソーニ宮下瞳55奮わないが得意のコース

危険な人気馬

なし

苦戦必至

③シーアフェアリー岡部誠55さすがに牡馬の強豪相手では
⑤メイショウオオゼキ村上弘57年齢的に上がり目薄くて
⑨アスタークライ大畑雅57毎回そこそこには来るが
⑪ダルマワンサ筒井勇55古馬相手では詰められないか

見解

全国交流。兵庫勢の参戦は例年目立ちますが、今年はさらに南関東からも2頭。迎え撃つ地元東海勢は少し頼りない面々。まずは遠征馬による戦いと見るのが妥当でしょうか。

ただどの馬も一長一短ですね。兵庫の④エイシンニシパが一番信頼できそうですが、時々ポカもある馬。前走休み明け勝利の反動も気になるところ。3着とかも多いタイプですしね。同じく兵庫の②タガノジーニアスは夏に同じ名古屋ダート1900でニシパを破って名港盃を制覇。ただ最近は直線手応えほど伸びないレースが多いです。中央時代は1400中心でしたし、本質的にはマイル以下がいい馬なのかも。船橋の⑩ベイビータピットは2015年の札幌以来、5年ぶりの右回りのレース。当時勝っているだけに本来はこなせる馬だと思いますが、タピットの子供で距離も少し長い気がしますし、今回は半信半疑ですね。

となるとここは地方移籍初戦の大井・①ノーブルサターンがチャンス。昨年マーキュリーCでグリムの2着など実績上位。他にも兵庫CSで2着があり、器用さもある方なので地方の馬場との相性が良さそう。最内で水野翔騎乗、積極的に好位を取れれば。

馬連・馬単1着固定流しで①ノーブルサターンから、②タガノジーニアス④エイシンニシパ⑩ベイビータピットが本線。あとは馬連で名古屋勢、⑥サンデンバロン⑦ウインハイラント⑧タイガーアチーヴ⑫ポルタディソーニへ軽く流してみます。どれくらいオッズが割れるかが微妙ですね。少しでも人気が落ちてくれると楽しみは広がるんですが。

馬連・馬単1着固定流し ①→②④⑩⑥⑦⑧⑫

勝負度 ★★★☆☆