中央競馬

【2026 白富士S(東京)】注目馬と予想 適鞍シンハナーダ◎

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白富士S(オープン) 1月31日 東京 芝2000米

時折思わぬ大物が参戦したりするリステッド。ただ今年はビッグネームというより、上がり馬が多い感じ。ジャックドールのようにここから出世していく馬が現れるかどうか。

出走馬・仕分け

有力◎

なし

安定

なし

勝ちまで▲

キング57ヴィレム
ウェルカムSが好時計勝ち。明け4歳勢に比べるとやや勢いはないですが、キングが乗りますからね。これまでも注意が必要でしょう。
坂井瑠57シンハナーダ
中日新聞杯は勝負どころでやや不利があった様子。展開も合いませんでしたし、それで0.2秒差なら上々。キレ味抜群ですし、東京替わりは魅力。
川田56ダノンシーマ
32000万円の高馬で、4.1.2.0と着外なし。負けたレースも相手は現オープン馬ばかり。ここに来て2連勝、2000への距離短縮に対応できれば。
ルメール56ウィクトルウェルス
新馬2着の後4連勝中で、ほぼ完璧な成績。お母さんがフローラS勝ちのウィクトーリアという良血。前走が着差以上の圧勝。リステッドも突破可能でしょう。
ハマーハンセン58セレシオン
叩き2戦目のアルゼンチン共和国杯で直線大混戦をかきわけて4着まで差詰。ハマーハンセン騎乗で一発気配十分。




展開次第で複勝圏△

横山典56レディネス
津村58マイネルモーント
柴田善57ピースワンデュック
松山56オーロラエックス
前述5頭に比べると決め手不足。展開の助けは欲しいですかね。

危険な人気馬※

なし

苦戦必至…

横山武59キングズパレス
骨折明け初戦で59キロ。まずは無事に回ってくればというところでしょうか。

馬場予想・注目乗り替わり

開幕週の東京ですし、時計は当然速くなりそうですね。1分57秒台から58秒台の決着。スピードと持久力が必要になってきます。

ヴィレムのキングは当然要注意。ただ馬的には長く脚を使うタイプですし、外枠の方が力は出せたかも。シンハナーダは坂井瑠。3回目で、どちらも東京で乗ってますし信頼できそう。マイネルモーントは丹内のイメージが強いですかね。セレシオンはハマーハンセンで、これもまた違う面は出てきそう。




見解と買い目

中日新聞杯は勝負どころで他馬との接触があったらしい③シンハナーダ。直線はよく伸びましたが、着差を考えると痛いロス。今度は少頭数のリステッド、そして直線の長い東京ならどっしりとレースができるはず。坂井瑠は東京で2回この馬に乗ってますし、乗り替わりも問題なし。抜群の決め手を発揮してくれるはずで、ここはしっかり賞金加算と行きたいところ。

おそらく1番人気は5戦4勝2着1回、ルメール騎乗の⑥ウィクトルウェルスになりそうですが、体型を見るとコロっとしていて、2000よりも1600〜1800の方が合ってそうな気がするんですよね。直線抜け出したところを何かに差される可能性は十分あるかなと思います。中心はシンハナーダで。

馬単1着固定で③シンハナーダから、①ヴィレム②レディネス④ダノンシーマ⑥ウィクトルウェルス⑧ピースワンデュック⑨オーロラエックス⑩セレシオンへ流し。あとはヒモ荒れを静かに待つ形。キング乗り替わりの①ヴィレム、プリンシパルS勝ちのコースで②レディネスも気になりますし、⑩セレシオンも良化してきました。⑨オーロラエックスも牝馬の斤量差を生かせれば。

馬単1着固定流し ③→①②④⑥⑧⑨⑩

勝負度 ★☆☆☆☆

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