地方競馬

【2026 くろゆり賞(笠松)】注目馬と予想 マンノライトニング連勝へ◎ 転厩フレスコバルディ・絞れてきたキャッシュブリッツ☆

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くろゆり賞(全国交流・1着賞金600万円) 8月12日 笠松 ダート1580米

今年から1580。一応全国交流ですが、遠征馬は兵庫のキミノハートだけ。昨年が1着から6着までが0.2秒差におさまる大激戦。今年は昨年よりは力の差がありそうですが、どうでしょうか。

出走馬・仕分け

有力◎

なし

安定

なし

勝ちまで▲

丸野勝57マンノライトニング
前走笠松のサマーカップで重賞初制覇。今は状態も良さそうですし、好枠を引いてここも主力候補でしょう。
渡邊竜57キャッシュブリッツ
やはり体が絞れてきたせいか、ちょっと着順が良くなってきました。昨年は540キロでこのレースに参戦してましたが、今年は510キロそこそこになりそう。今はマイルくらいの方が良さそうですし、笠松の替わりもプラス。久しぶりの重賞勝ちもあるかも。
今井貴57カワテンマックス
先行力が魅力ですが、やや勝ちきれないところはあります。笠松で2回走って不発なのが気になりますが、気持ちよく先行できれば勝ち負けできるでしょう。




展開次第で複勝圏△

馬渕繁57グスタール
塚本征57フレスコバルディ
深澤杏55コトシロ
望月洵57マルヨハルキ
田野豊57キミノハート(兵庫)
展開次第で馬券に絡める馬たち。②グスタール⑨キミノハートは前々の競馬が功を奏すれば。③フレスコバルディ⑦コトシロあたりは逆ですね。⑧マルヨハルキは重賞だとちょっと足りない感じはしますが、望月洵騎乗で一変があるかどうか。

危険な人気馬※

なし

苦戦必至…

加藤聡57ヴィントミューレ
筒井勇57ディサーニング
成績的にはなかなか手を出せない感じ。メンバーも揃いましたからね。

馬場予想・注目乗り替わり

台風の通過によって馬場がどこまで悪化するかですね。笠松の砂だと、水分が入るとパワーを要する馬場になるかもしれません。降り方、進路次第で読めないですね。

マルヨハルキは、先日デビューして2年数ヶ月で500勝を達成してしまった望月洵。一発があるかもしれません。キミノハートは乗り慣れた田野、カワテンマックスはテン乗り今井がどこまで主張するか。

コース実績

笠松の設定が1600から1580に変更になって間もないですが、その中でマルヨハルキが1580で3戦3勝。一応アドバンテージでしょう。1600ならグスタール5.0.2.0。




見解と買い目

①マンノライトニングの前走は強い競馬。笠松では結果が出てませんでしたが、終わってみれば力の違いというところ。前走の1400より1600の方がいい馬ですし、最内枠も1580のレイアウトを考えると有利ですからね。まずは軸でしょう。

相手探しで、気になるのは③フレスコバルディ。前走笠松転厩初戦で馬なりの圧勝。前走の他、過去に笠松では4着が2回あって、どちらも重賞。環境や馬場が合っているのかも。馬が変わったと見ました。

もう一頭は⑥キャッシュブリッツ。このブログで何度もお話ししてますが、とにかく体が絞れない馬。たださすがに夏場は体重が減ってきましたね。ようやく510キロ台にまでなってきましたし、走りも良くなってきた印象。以前は中距離先行タイプでしたが、前走を見ると今はマイルくらいで差す競馬が合っていそう。元々フークピグマリオンの対抗馬だった馬、復活も十分。

馬連・ワイド・三連単1着固定で①マンノライトニングから③フレスコバルディ⑥キャッシュブリッツへ。そして押さえで三連複1頭軸流しで①マンノライトニングから③フレスコバルディ⑥キャッシュブリッツに、⑧マルヨハルキも追加してみます。やはり望月洵騎乗は警戒。

⑩カワテンマックスはテン乗りですし、外枠も不利。笠松であまりいい走りができていないのも気になるところ。思惑通りにいけば、まずまず配当は良さそうですからね。うまくいきますように。

馬連・ワイド・三連単1着固定流し ①→③⑥

三連複1頭軸流し ①-③⑥⑧

勝負度 ★★★☆☆

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