地方競馬

【2026 霧島賞(佐賀)】注目馬と予想 九州産馬の戦い。障害帰りの2頭、ゴーツウキリシマ・ケイテンアイジンを信頼◎◯

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霧島賞(指定交流・九州産馬・1着賞金800万円) 7月16日 佐賀 ダート1400米

九州産馬にとっての大一番。JRA勢もここを狙っていた馬も多いでしょうね。各地から揃いましたし比較が大変。

出走馬・仕分け

有力◎

なし

安定

なし

勝ちまで▲

赤岡修56ヒマワリクン(高知)
高知所属。霧島賞は初参戦ですが、九州産グランプリには2年連続出走していて、前走の前哨戦も勝利。佐賀経験は強み。
飛田愛54アイタカ
佐賀A級でクラス上位。九州産グランプリが2年連続2着。ただ霧島賞が過去2回凡走なのが不安なところ。
團野大54ゴーツウキリシマ(JRA)
この2年間は障害の合間に霧島賞というローテーション。7着5着2着と年々成績が良くなってますし、障害でも最近好調。他の馬が空振りなら勝ちまであるかも。
幸英明56ケイテンアイジン(JRA)
2歳時にJRA九州産新馬・オープンと連勝。昨年の霧島賞では3着、今年は障害にチャレンジして1勝。地力はつけている感じがしますし、昨年以上も十分。
山口勲56ベルウッドウズメ(浦和)
昨年、一戦だけ佐賀に移籍する形になって九州グランプリを勝利。その後南関では入着級の走りですが、クラス的に上位と考えて良さそうですし、コース実績も強調できますね。




展開次第で複勝圏△

長谷蓮56アベベ
竹吉徹56カシノハンゾウ
金山昇56カラクニダケ(JRA)
③アベベは実績上位ですが、今は状態が不安。⑧カシノハンゾウは前走前哨戦を勝ちましたが、やや時計で劣りますね。⑪カラクニダケはJRA交流だった佐賀2戦が人気を裏切る形。3戦目でどれだけ上積みがあるか。

危険な人気馬※

石川慎54アンヘリータス(JRA)
ケイテンアイジンのように、昨年JRAの九州産新馬・オープンを連勝。この2戦は一般馬相手のオープンでは完敗も仕方なし。この相手ならと思いますが、小さな体で地方の深い砂は心配ですね。

苦戦必至…

後藤武54レーニス(岩手)
川島拓56カシノルーカス
田中直56カシノフレックス
②レーニスは岩手C2だとなかなか厳しい条件。④カシノルーカスは成績不振、⑦カシノフレックスは古馬相手だと厳しそう。

馬場予想・注目乗り替わり

若干雨マークもありますが、西日本は気温が高いですからね。乾いた馬場になりそうで、内より外が有利なのは間違いないです。

アイタカは0.1.1.0の飛田愛。アンヘリータスは地元の名手・石川慎におまかせ。ゴーツウキリシマは團野大、ケイテンアイジンも幸を呼んで勝負気配。ベルウッドウズメは今回の佐賀遠征でも山口勲騎乗。佐賀で1.1.0.0のコンビ。

コース実績

JRA勢ではゴーツウキリシマが経験・成績でリード。浦和のベルウッドウズメ、高知のヒマワリクンも1.1.0.0。佐賀で一番クラスが上位のアイタカは霧島賞で結果が出ていないのが気になる材料。




見解と買い目

九州産馬としては高額賞金の重賞ですし、ぜひ取っておきたいタイトル。ここは地力勝負と見ました。狙いは障害帰りの2頭、⑨ゴーツウキリシマ⑩ケイテンアイジン⑨ゴーツウキリシマは昨年も障害帰りで2着。今年はその障害で未勝利脱出まであと一歩というところまで来てますからね。パワーアップしている感じで、4度目の参戦で悲願達成もありそう。

⑩ケイテンアイジンは一昨年のひまわり賞の差し切りが印象深い馬。その後一般馬相手には苦戦してますが、昨年のこのレースでは初ダートで3着。今年から障害にチャレンジしていて、三走前に勝利。これも地力は強化されてそうですし、霧島賞2度目の参戦の上積みも期待できます。好勝負になりそう。

馬連でこの2頭の1点。あとは三連複2頭軸で⑨ゴーツウキリシマ⑩ケイテンアイジンから、①ヒマワリクン③アベベ⑤アイタカ⑥アンヘリータス⑪カラクニダケ⑫ベルウッドウズメへ。昨年のひまわり賞勝ちの⑥アンヘリータスは体重が410キロ前後で、軽い馬場の方が合いそう。佐賀の馬場で苦戦するかなと想像しました。一応押さえますが、あまり乗り気ではないですね。

まともなら⑤アイタカ⑫ベルウッドウズメあたりが上位。やや厚く買って、少しでも配当が良くなって欲しいところ。

馬連 ⑨-⑩

三連複2頭軸流し ⑨⑩-①③⑤⑥⑪⑫

勝負度 ★★☆☆☆

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