中央競馬

【2026 巴賞(函館)】注目馬と予想 道悪Bコースでストレイトトーカーの逃げ◎ 函館巧者3頭が相手☆

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巴賞(オープン) 7月12日 函館 芝1800米

かつては函館記念の前哨戦ですが、今は独立したオープン特別という感じ。ハギノトップレディVSブロケードとか、ウィンザーノットが走っていたり、強い馬が昔は出たもんですがね。今年も混戦で、馬場の悪化も考えられそう。

出走馬・仕分け

有力◎

なし

安定

なし

勝ちまで▲

佐々木55パレハ
昨年の函館シリーズで連勝。どちらも1800で、狙いすました巴賞参戦に見えますね。サトノクラウンですから、道悪もある程度こなせるはず。
丹内58シルトホルン
実績で上位。ただ勝ちきれない馬ですからね。道悪も悪くないですし、あとは58キロで押し切れるかどうかですね。
横山武57ストレイトトーカー
エプソムカップは果敢に逃げて見せ場。小回りがいいですし、ラチ添いを逃げればそのまままでありそう。
横山和57レディネス
いいメンバーだった白富士Sで4着。プリンシパルS勝ちの素質馬ですが、小回りと道悪の適性は微妙。
鮫島駿56リラボニート
オープン・重賞で流れが向けばという存在。時計のかかる馬場は向いてますし、昨年の北海道でもいい成績。条件は悪くないですね。




展開次第で複勝圏△

北村友55エラトー
横山琉57タシット
浜中57キョウエイブリッサ
小沢57レティントン
吉田隼55ヴーレヴー
武豊55レディーヴァリュー
57ウインシュクラン
馬場・展開次第ですね。うまく立ち回った馬が上位に来るでしょう。力の差はほとんどないと思います。

危険な人気馬※

なし

苦戦必至…

古川吉59エエヤン
斎藤57パトリックハンサム
⑦エエヤンは成績的に食いつけないですし、それでいて59キロの道悪は酷。⑪パトリックハンサムは11ヶ月ぶりの昇級初戦ならまずは見送りたいところ。

馬場予想・注目乗り替わり

今週からBコース。イン有利の馬場になりましたが、日曜はしっかり雨予報。ただそれはそれでまたインが有利になってきそうな気はします。

ローカルのメインレースらしく、見事に全馬乗り替わり。シルトホルンの丹内は前々走で3着。ストレイトトーカーは2.0.1.1の横山武に戻り。レディーヴァリューは1戦1勝の武豊。

コース実績

昨年夏に函館で2戦2勝しているパレハは目立ちますね。エラトーは一昨年に函館で2勝、昨年3勝クラスではパレハの2着。




見解と買い目

今週からBコースでイン有利の馬場。しかも雨が降って道悪が強くなれば、外から進出するのはかなり厳しい馬場になるはず。ここはシンプルにして⑧ストレイトトーカーの逃げに期待しましょう。エプソムCは着順は大きいですが、サクラファレルにピッタリマークされて苦しい展開ながら、勝ち馬とは1.1秒差。成績を見ても4勝すべてが中山で、小回りが合うのは間違いないところ。他に速い馬もいないですし、きれいなラチ添いを通ってすいすい行けば残るんじゃないでしょうか。鞍上が横山武に戻るのも好材料。

相手はまず函館巧者で内枠を引いた2頭。①エラトー②パレハ。昨年の五稜郭Sのように、インの2列目3列目がとれれば好戦できそう。さらに大穴で推したいのは⑩ヴーレヴー。函館の新馬を勝っていて、洋芝適性は高いはず。エルフィンS勝ちの能力も侮れません。ひとまずこの4頭の馬連・ワイド・三連複ボックスで、⑧ストレイトトーカー絡みの馬券は厚めで買ってみたいです。外を回ると苦労するような馬場になれば面白いんですが。馬券的には⑩ヴーレヴーが絡むとでかいですね。

馬連・ワイド・三連複ボックス ⑧①②⑩

勝負度 ★★☆☆☆

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