中央競馬

【2026 函館SS(函館)】注目馬と予想 北海道戦ならカルプスペルシュ◎ モズナナスター・シュタールヴィント穴☆

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函館スプリントステークス(G3) 6月13日 函館 芝1200米

いよいよ北海道競馬開幕ですが、昨年が異常な高速馬場。今年もそれに迫る時計がでるかどうかですね。頭数は少なめですが、混戦メンバー。

出走馬・仕分け

有力◎

なし

安定

なし

勝ちまで▲

横山武57レイピア
今年重賞で2着2回、高松宮記念でも掲示板。このくらいの短距離重賞常連組の中ではかなり堅実。そろそろ決めたいところですが、平均的な脚しかないのが難点。
丹内55カルプスペルシュ
最近はややパンチ不足ですが、昨年の夏が好調で、函館札幌で3連勝の後、キーンランドCで3着。洋芝適性が高いですし、さらに今回はブリンカー着用。一変する要素は揃いました。
北村友56ピューロマジック
重賞3勝の快速。最近は強いところにぶつけていましたが、久々に落ち着いたメンバーでのレース。逃げ先行差しに関わらず、あとは気持ち良く回って来れるかどうか。
富田58エーティーマクフィ
昨年京阪杯勝ち。函館は昨年青函Sを人気薄で勝っていて悪くないコース。ただ開幕週で時計が速いと間に合わないかも。
佐々木58インビンシブルパパ
昨年CBC賞を勝って、このレースも4着。とにかく行き切ればですね。




展開次第で複勝圏△

鮫島駿55モズナナスター
池添58ダノンマッキンリー
横山琉57ジョーメッドヴィン
松岡58ウイングレイテスト
荻野極57ポッドベイダー
小崎57クラスペディア
横山和57ルシード
岩田康57シュタールヴィント
混戦メンバーで接近戦必至。流れひとつでどれも台頭の可能性はありそう。

危険な人気馬※

なし

苦戦必至…

なし

馬場予想・注目乗り替わり

ちょっと天気が読み辛いですね。運が悪いと稍重くらいになる可能性はありますが、ただ開幕週ですし、いきなり荒れた馬場にはならないでしょう。基本はイン有利。

モズナナスターの鮫島駿は札幌未勝利で勝って以来のコンビ。相性は悪くなさそう。カルプスペルシュはテン乗りの丹内で違う面が出るでしょうか。シュタールヴィントの岩田康はこの枠だとスタートを遅らせてインに飛び込む作戦もありそう。

コース実績

カルプスペルシュの函館3.0.0.1は目立ちますね。負けたレースも函館2歳Sでしたし、得意と見ていいでしょう。エーティーマクフィも2戦2勝で好相性。




見解と買い目

やはり④カルプスペルシュの函館適性に目がいってしまいますね。洋芝が合うのもありますが、滞在競馬もいいんでしょう。満を辞しての函館SS参戦でしょうし、枠もロスなく回れてゲート後入れの4番。そして今回ブリンカーを装着してきたのがまた破壊力がありますね。大爆発の要素が揃ったと見て、素直に本命に推したいと思います。

最近の成績から多少人気が落ちるといいんですが、たぶんこの馬の北海道巧者ぶりはみんなに見つかってしまうでしょうね。なんとか単勝7、8倍程度で踏みとどまって欲しいんですが。ひとまず馬券は④カルプスペルシュから馬連全流しにしてみたいです。ヒモ荒れ好配当を期待。

やはり期待したくなるのは内枠。まともなら③レイピアが強そうですが、あとは昨年函館で勝っている①モズナナスター、そして大外の⑬シュタールヴィントはスタートがもうひとつですから、逆手にとって遅れ気味のスタートから最内に飛び込んでいくかもしれません。何年か前のタイセイアベニールのイン差し3着みたいなことを岩田康がやってくれれば面白そう。この2頭は馬連厚め・ワイド・三連複も買ってみます。

馬連流し ④-全流し

馬連・ワイド流し 三連複 ④-①⑬

勝負度 ★★★☆☆

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