地方競馬

【2026 短夜賞(船橋)】注目馬と予想 台風で開催微妙、船橋替わりでヘニータイフーン◎

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短夜賞(準重賞・ギガキングメモリアル・オープン) 6月3日 船橋 ダート1700米

この時期お馴染みの準重賞で、今年は1700。そして副題にギガキングメモリアルがついて、少し寂しさがありますね。急死のニュースは地方競馬ファンとしてはなかなかショックでした。このレースは過去に2勝している他、昨年もサントノーレの2着に入っていたレース。突然のことですし、この副題によってこのニュースを知った人も少なくないはずですからね。船橋競馬には拍手を贈りたいですね。惜別のように、一緒に凌ぎを削っていた馬も含め好メンバーが集まりました。ただ台風接近の予報で、開催できるかどうか。

出走馬・仕分け

有力◎

なし

安定

なし

勝ちまで▲

本田重56ダテノショウグン
南関一線級相手にぶつけてきましたが、正直力負けという内容が続いてます。準重賞で仕切り直しといきたいところ。初の船橋コースがプラスに出るかどうか。
御神訓54ヘニータイフーン
JRAオープンから転入後、初戦でアランバローズは撃破。そのあとは牝馬限定重賞でもうひとつですが、条件も悪かったり不利があったり。初戦と同じ船橋の準重賞なら。
笹川翼57アランバローズ
川崎で連勝。船橋所属なのに船橋コースは年1回くらいしか走りませんが、決して苦手にしているわけではないですからね。1700が微妙ですが、結局は展開次第。
矢野貴58キングストンボーイ
大井記念や帝王賞ではなくこちらへ。なにか問題があったんですかね。,ひとまずこの相手なら恥ずかしい競馬はしたくないはず。




展開次第で複勝圏△

杉山海56フジユージーン
野畑凌56テンカハル
本田重56シャルフジン
町田直54ゴールドバランサー
藤本現56オーマイグッネス
小杉亮56プラセボ
和田譲56シシュフォス
②フジユージーンはとにかく絞れないですからね。ここはメンバーも強力ですし、600キロ近い体で走っている間は厳しいでしょう。③テンカハルは叩かれて変わりそう。⑥シャルフジンはアランバローズがいるレースでどういうポジション取りになるか。⑧ゴールドバランサーは唯一のA2ですが、その分斤量も軽いですからね。乱戦なら。⑨オーマイグッネスはかしわ記念で意外と善戦。相手なりに走るタイプで、流れが向けば。⑫プラセボ⑬シシュフォスはややここでは決め手不足。上がりがかかって欲しいですね。

危険な人気馬※

なし

苦戦必至…

岡村健56グランデマーレ
西啓太56アイブランコ
川島正56タマモダイジョッキ
成績下降気味。馬券内は難しそう。

馬場予想・注目乗り替わり

台風接近の水曜日。果たして開催ができるかどうか。一応夜には抜ける予報ですが微妙なところ。水が浮くような馬場なら状況は一変。時計が早くなる可能性はあります。

アランバローズは主戦の笹川翼に戻り。キングストンボーイは初めて矢野貴が騎乗。どちらも大きな問題はなさそう。

コース実績

古馬のオープン・重賞ではなかなか使われない距離。条件クラスでよく走っていたオーマイグッネス、3歳時に何度か走って好成績のシシュフォスあたりが目を引きますが、特別クセのあるレイアウトではないですし、まずは実力優先と考えていいんじゃないでしょうか。




見解と買い目

なかなか開催が微妙。もし台風通過が早かったり、それたりして雨量が落ちればやれるかもしれませんが、ひとまずは昨年同様の不良馬場ベースで考えるしかないですね。

狙いは⑦ヘニータイフーン。移籍初戦の千葉ダートマイルでアランバローズを差し切り。その後のJBCレディスクラシックはさすがにダメでしたが、次のシンデレラマイルで3着。そして前走のしらさぎ賞は休み明けで距離不足、直線ほとんど追えずの6着なら度外視できます。今度は初戦快勝の船橋に戻りますし、JRA時代に3勝クラスを勝った時も1700でしたからね。若干大幅良化で、ここはチャンスと見ました。

⑦ヘニータイフーンから馬連・馬単1着固定で③テンカハル④ダテノショウグン⑥シャルフジン⑧ゴールドバランサー⑨オーマイグッネス⑩アランバローズ⑭キングストンボーイへ流し。⑩アランバローズはあくまで気持ち良く逃げられるかどうか。まともなら⑭キングストンボーイですが、大井記念へ向かわなかった点がどうしても引っかかってしまいます。本調子ではない可能性もありそう。穴ならかしわ記念で一応シャマルとナチュラルライズの間の7着で入線した⑨オーマイグッネス

馬連・馬単1着固定流し ⑦→③④⑥⑧⑨⑩⑭

勝負度 ★☆☆☆☆

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