地方競馬

【2026 オグリキャップ記念(笠松)】注目馬と予想 1400でも落ち着いた流れならウィリアムバローズが押し切る◎

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オグリキャップ記念(全国交流・1着賞金3000万円) 5月28日 笠松 ダート1400米

前日の浦和のプラチナカップが1着1400万円で、こちらは3000万というビッグレース。上半期の地方馬限定の重賞で、スプリント部門では一番賞金が高いんじゃないでしょうかね。当然各地から強力メンバー集結。楽しみな一戦。

出走馬・仕分け

有力◎

なし

安定

渡邊竜57ケイズレーヴ
梅見月杯の暴走惨敗から、前走3着。上がり最速の脚は使えましたし、ひとまず立て直しはできた感じ。走り慣れたコースですし、渡邊竜とのコンビで馬券内以上を目指したいところ。

勝ちまで▲

吉原寛57スペシャルエックス(北海道)
シーズン初戦のエトワール賞で実力馬・キャンディドライヴを捕まえて勝利。差し競馬での快勝は価値がありますが、外枠が良かった部分もあります。ただ状態は今が円熟期という感じ。
廣瀬航57オマツリオトコ(兵庫)
地方移籍後、完全にスタイルは固まった感じ。まくりか追い込みか、流れが味方するのを祈るのみ。
御神訓57ウィリアムバローズ(浦和)
JRAで重賞2勝、ウシュバテソーロを負かし、かしわ記念でも2着。移籍初戦の京成盃GMは2着だったもののサントノーレに先着。実力は断然。ただ笠松1400は忙しい感じはしますし、スムーズに回って来れるかどうか。
赤岡修57ジュゲムーン(高知)
飛山濃水杯でいきなり復活。まともならいつ勝ってもおかしくない実力馬でしたからね。引き続き笠松1400戦、枠も外目でいいですからね。相手は格段に強くなりましたが、チャンス十分でしょう。




展開次第で複勝圏△

笹田知57タガノエスコート(兵庫)
飛山濃水杯で2着。ただちょっとこのメンバーに入るとズブい感じはしますかね。勝ち切るまではないとして、なんとか馬券内に潜り込みたいところ。

危険な人気馬※

笹川翼57ファーンヒル(大井)
昨年重賞3連勝、JBCスプリントで大金星。今年初戦は7着でしたが、ダートグレードでしたからね。ただ今回は初めての1周1400戦。これに関しては走ってみないとわかりません。

苦戦必至…

馬渕繁57グスタール
明星晴57スターサンドビーチ
細川智57スカイオージ
大畑雅57ヴェッツラー
加藤聡57スティールアクター
超強力メンバー。馬券内のチャンスは少ないですかね。復活してきた⑫スティールアクターがどこまで頑張るかですが。

馬場予想・注目乗り替わり

木曜の笠松が雨予報。水分が入ると時計がかかる傾向があるコースですし、パワー勝負になる可能性はありますね。

ケイズレーヴは笠松のエース・渡邊竜を起用。これまでとまた違う走りになるかも。ウィリアムバローズは御神訓。御神訓は何年か前にルーチェドーロで笠松グランプリを勝っていましたね。ある程度似たイメージで乗ってくるかも。

コース実績

やはり2.1.1.0のケイズレーヴがアドバンテージ。鞍上も地元のエースで強力。ジュゲムーンが前走笠松で復活勝利していて、いいイメージでレースにのぞめそう。




見解と買い目

強力なメンバーが集まって大混戦。展開が大きくレースを左右するはず。ここは先行馬多数でペースが速くなりそうに見えますが、中でも⑧ファーンヒルのスピードは抜けていると思うので、これがまずハナに立って、それを見ながら⑨ウィリアムバローズ⑩ジュゲムーン⑦タガノエスコートあたりが追走すれば、案外隊列は早めに決まってペースは落ち着くかなと予想。となれば、1400初めての⑨ウィリアムズバローズでも、違和感なくレースはできるかなと想像しました。自分のリズムで走れさえすれば、JRA時代の実績は抜けてますし、京成盃の内容も濃いですからね。水分を含んで時計がかかれば、他の先行勢が止まってなお有利なはず。持久力では上ですからね。先行抜け出しで押し切りと見たいです。

⑨ウィリアムバローズから馬連・馬単1着固定で③スペシャルエックス④ケイズレーヴ⑥オマツリオトコ⑦タガノエスコート⑧ファーンヒル⑩ジュゲムーンへ。理想は⑨ウィリアムバローズがねじ伏せて、2着に差し系の2頭・④ケイズレーヴ⑥オマツリオトコが飛んでくるパターン。

特に枠順的には⑥オマツリオトコは面白そう。もしスローなら外から捲れそうですし、④ケイズレーヴは外に出さないでしょうからね。うまくペースが緩んだ時に動ければ上位入線のパターンもあるでしょう。⑧ファーンヒルは1周コースが不安、③スペシャルエックスは笠松で去年1回あまり良くない内容だったので、ここは押さえまでで。

馬連・馬単1着固定流し ⑨→③④⑥⑦⑧⑩

勝負度 ★★☆☆☆

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