東京ダービーチャレンジ(3歳・オープン) 5月18日 大井9R ダート2000米
東京ダービーへのステップではありますが、現在の南関クラシックの状態を考えると、この頭数になってしまうのも仕方ないところ。空洞化が進みますね。以前ならここの勝ち方次第では本番のダークホースになる馬も出てきていたんですが。メンバーとしてもややこじんまり。
出走馬・仕分け
有力◎
| ③ | 藤本現 | 56 | ロードルーチェ |
| 1勝馬ですが馬券外もなく、これまで結構強いところと戦ってますからね。中距離もこれが3戦目で、軸としては信頼できる馬。 | |||
安定◯
| なし |
勝ちまで▲
| ① | 御神訓 | 56 | ライジングステップ |
| 新馬勝ち後の2戦目だった前走はいきなりのオープン特別で距離延長・出遅れと苦しいレース。それでも最後ひと脚使いましたし、もう少し上手にレースができれば。 | |||
展開次第で複勝圏△
| ② | 藤田凌 | 56 | パルマシェール |
| ④ | 野畑凌 | 56 | ドーンルーチェ |
| ⑤ | 矢野貴 | 56 | ピーターセン |
| ⑦ | 佐野遥 | 56 | エスプリアキラサン |
| 2000が合うかと言うと未知数な馬たち。やや格下相手に勝ってきたり、④ドーンルーチェは休み明けで今年初戦。なかなか評価が難しいですが、ロードルーチェの前に出るのは難しいのかも。 | |||
危険な人気馬※
| なし |
苦戦必至…
| ⑥ | 吉井章 | 56 | エヌケイサイボウ |
| 前走逃げ切り初勝利。ただ展開に恵まれた感じはありますし、小さい体とうるさい気性を考えるとこの条件は楽ではないでしょう。 | |||
馬場予想・注目乗り替わり
真夏日もありえる月曜の東京。雨もなく良馬場予想。前開催が道悪続きであまり参考にならず、その前は結構時計も速くて内が止まらない馬場でした。その傾向が続くかもしれませんが、ここは2000で少頭数ですし、どこからでも来れる条件ではあります。
ライジングステップは新馬勝ちの御神訓に戻って反撃。パルマシェールは藤田凌で極端な戦法に出るかも。ドーンルーチェは野畑凌ですが、長期休養明けでひとまず馬がどれだけ動けるかですね。
コース実績
ロードルーチェは前々走で2000を経験済み。中距離実績では他をだいぶリード。
見解と買い目
③ロードルーチェが成績的にリードしていて、軸としては信頼できますが、勝ちきれないのも事実。なんとか距離もこなしてはいますが、ベストは1600くらいなのかなとも思いますし、他にいい馬がいれば取りこぼす可能性はありそうな気がしてます。
逆転があるなら①ライジングステップ。前走が新馬勝ちからの3ヶ月の休み明け。距離延長とオープン特別で楽ではない条件でしたが、スタートがふわっと出てしまって後手後手の競馬。キャリアの浅さが出てしまいましたが、それでも上がりはロードルーチェと遜色ない時計。叩いた上積みもあるはずですし、馬体を見ると距離が伸びて良さそうな雰囲気。新馬型の御神訓に乗りますし、この内枠もロスなく回れていいはずですからね。勝ちまであると思います。
三連複2頭軸・三連単フォーメーションで、1着2着を①ライジングステップ③ロードルーチェの裏表、3着に②パルマシェール④ドーンルーチェ⑤ピーターセン⑦エスプリアキラサンへ流し。ロードルーチェ頭の馬券にかぶって、ライジングステップが勝ってくれる展開が理想ですね。もう一頭はみんな一長一短ですが、馬体的にはサイズがあってしっかりしていると思うのは②パルマシェール。揉まれると心配ですが、少頭数でうまいこと気持ち良く走れればいいですね。少し厚めに買ってみたいです。
三連複・三連単フォーメーション ①③↔︎①③→②④⑤⑦
勝負度 ★☆☆☆☆
