中央競馬

【2026 京王杯SC(東京)】注目馬と予想 ダノンセンチュリーの末脚弾ける◎

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京王杯スプリングカップ(G2) 5月2日 東京 芝1400米

かつては安田記念の重要なステップレースで超豪華メンバーが揃ったりしたものですが、今は海外のレースやマイラーズCなどもありますからね。1400得意の馬に特化したレースになりつつあります。ウインマーベル・レッドモンレーヴの名前がないのが少し寂しいところ。

出走馬・仕分け

有力◎

なし

安定

なし

勝ちまで▲

レーン57ダノンセンチュリー
4.1.0.1とまったく底を見せていないフィエールマン産駒。フィエールマン自体、バリバリのステイヤーだとは思えませんから、こういう馬が出てもおかしくないでしょう。レースの巧さもありますし、1400でも流れに乗りそう。決め手もありますし、圏内でしょう。
ディー58カンチェンジュンガ
大きな着順が多いですが、その合間合間に突然1着がありますからね。展開がハマれば大外一気もありそう。
西塚55ワイドラトゥール
やはり1400だと走りが違いますね。体内時計的にレースがしやすいのかも。前走は展開不向き、末脚が生きる展開なら東京で爆発のパターンもありそう。
ルメール57ファンダム
オーシャンSは内枠が仇。スピードは見せましたし、今度は広い東京コース。どこからでもいけますし、本領発揮なら好勝負でしょう。
津村57ワールズエンド
スワンSはややきつい展開での逃げになって初の大敗。ただ前走リステッド2着と盛り返し。ハナにこだわるタイプでもないですから、外めの好位から進められれば東京1400でも戦えるはず。




展開次第で複勝圏△

三浦55セフィロ
菅原明57ララマセラシオン
荻野極57キープカルム
戸崎57アサカラキング
横山典55ウイントワイライト
横山武57マイネルチケット
高杉57ダノンマッキンリー
武豊57ヤブサメ
打率は低いですが、ハマると台頭もありそうな面々。

危険な人気馬※

なし

苦戦必至…

横山和57レッドシュヴェルト
田辺57シリウスコルト
57ラケマーダ
佐々木57フリームファクシ
石橋脩57レイベリング
やや決め手不足な感じで善戦までじゃないでしょうか。

馬場予想・注目乗り替わり

金曜にがっつり雨ですが、土曜はかなり気温が上がって晴れる予想。開幕2週目の府中の馬場なら一気に回復して良馬場じゃないでしょうかね。昨年のレコードほどの時計は出ないとしても、1分19秒そこそこのタイムでの決着にはなりそう。決め手・スピードは必須。

ダノンセンチュリーはレーン。内枠を引きましたし、前に馬を置いて走れるのはいいですね。カンチュンジェンガのディーは直線勝負でしょう。ワールズエンドはCデムーロから津村に変わりますが、外枠ならオーソドックスなレースができそう。

コース実績

ウイントワイライトが下級条件とは言え東京1400で3戦3勝。その他は、そこまで飛び抜けた好成績の馬はいないですね。




見解と買い目

②ダノンセンチュリーの瞬発力に期待したいですね。前走3勝クラスが4コーナー時点で後方。進路に迷う感じで、スローペースでもあり展開的には厳しかったですが、残り200メートルでスイッチを押すと弓が放たれたように弾けて上がり最速タイ。やや力んで走るところがあって折り合いが問題ですが、しっかり脚がたまれば直線爆発的な瞬発力を発揮しますからね。今回距離短縮になりますが、その分折り合いの心配が少なくなりますし、内枠なら無理せず脚をためられるはず。条件が揃ったとみて重賞制覇に期待します。

馬連流しで②ダノンセンチュリーから、③カンチュンジェンガ⑤ワイドラトゥール⑥セフィロ⑧ララセマラシオン⑩キープカルム⑪アサカラキング⑫ウイントワイライト⑬ファンダム⑯ワールズエンド⑰ダノンマッキンリー⑱ヤブサメへ手広く流し。おそらく直線は横一杯に広がる大混戦になるでしょうし、あとはポジションや脚のたまり具合で着順は激しく入れ替わるでしょう。

ディー騎乗の③カンチュンジェンガ、1400巧者の⑤ワイドラトゥールは今回初の府中で末脚を生かせれば。あとはコース巧者の⑫ウイントワイライト、前走最内枠で何もできなかった⑬ファンダムあたりは少し期待したいですね。

馬連流し ②-③⑤⑥⑧⑩⑪⑫⑬⑯⑰⑱

勝負度 ★☆☆☆☆

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