地方競馬

【2026 しらさぎ賞(浦和)】注目馬と予想 57キロでもホーリーグレイルの性能◎

地方競馬

しらさぎ賞(全国交流・牝馬・1着賞金1200万円) 4月22日 浦和 ダート1400米

伝統の牝馬限定重賞。ペースも速くなりがちのレースですが、今年は昨年と比べて砂の入れ替えがありましたからね。パワーも求められそう。

出走馬・仕分け

有力◎

なし

安定

なし

勝ちまで▲

野畑凌54アンジュフィールド
前走転入初戦のトライアルで、出遅れながら挽回して押し切る強い勝ち方。スタート五分ですんなり好位ならもっと強いかもしれません。注目の2戦目。
和田譲56ツーシャドー
前走休み明け初戦は掲示板に乗れませんでしたが、その後勝つジョージテソーロやベアバッキューンが相手でしたし、相手が悪かった感じ。一昨年1着・昨年2着。この条件は絶好。
矢野貴57ホーリーグレイル
前走JRA相手でもやれると思ったんですが、結果は完敗。ただここは大幅相手弱化、楠賞勝ちの内容を考えれば小回り1400でも大丈夫でしょう。斤量が少し心配。




展開次第で複勝圏△

本田重56オメガシンフォニー
佐野遥54ヴィヴィアンエイト
達城龍54フリーダム
赤岡修54シンリンゲンカイ(高知)
⑤オメガシンフォニーはちょっと詰めの甘さは感じますね。すんなり行けてどこまで。⑥ヴィヴィアンエイトは南関移籍初戦のトライアルで3着なら上々のシェイクダウン。ただ3着が6回ある馬で、あれ以上となるとどうでしょうか。⑦フリーダムはトライアルでアンジュフィールドの叩き合いになって競り負け。前走は枠順や立ち回りも完璧でしたし、本番で勝ちまでは厳しいでしょう。はやめにインにもぐりこめれば。高知から遠征の⑪シンリンゲンカイは大井にいた頃はB級で未勝利。相手が強い感じはしますが高知で一変してますし、気持ち良くいければ頑張れるはず。

危険な人気馬※

御神訓56ヘニータイフーン
JRAオープンで、シンデレラマイル3着なら実績上位ですが、最内枠を引いてしまいましたね。出脚がある馬ではないので、後方からの競馬になると浦和では難しいかも。いっそ最後方にさげてまくりの方がいいかもしれませんり
笹川翼54マーブルマカロン
トライアルで期待しましたが、人気を裏切る5着。反応が悪かったですし、最近マイルばかり使われているうちに、ズブくなってきたかもしれません。成績や人気ほどプッシュしたくはないかも。

苦戦必至…

室陽一52プリモジョーカー
町田直52イナダヒメ
松本一52レクランスリール(笠松)
福原杏54シンメルーブス
④イナダヒメは1400の重賞だとスピード負けしてしまいますかね。⑫シンメルーブスはもっと距離が欲しいでしょう。

馬場予想・注目乗り替わり

乾いた良馬場になりそう。昨年のフェブランシェは1分24秒台が出ていましたが、今年はそんなことはなく、28秒台を切れるかという感じ。持久力は必要。

ヘニータイフーンは御神訓。内枠でも無理矢理ポジションを取りに行くことはなさそう。スムーズに捌けるかどうか。ツーシャドーは久々の和田譲。キャリア豊富で、あとは7歳になった馬の能力がどれだけまだあるかですね。

コース実績

ツーシャドーは一昨年勝ち、昨年2着など、浦和1400で4.3.1.3。マーブルマカロンは昨年のトライアルで24秒台ですが、今この条件が合っているかは微妙なところ。




見解と買い目

57キロでも⑬ホーリーグレイルの性能に期待。クイーン賞は期待したんですが、前半いいポジションが取れずチグハグな競馬。スタートしてからのジョッキーのアクションを見ると、1800だとあまり出していけない気性なのかもしれません。それなら今回の距離短縮はプラスで、この枠なら出たなりのポジションで包まれずに回って来れそう。浦和コースも1.1.0.0で、どちらも重賞での連対。唯一の57キロが気になりますが、そこはこの馬の地力を信じて、再度本命に推したいと思います。

⑬ホーリーグレイルから馬連・馬単1着固定で①ヘニータイフーン③アンジュフィールド⑤オメガシンフォニー⑥ヴィヴィアンエイト⑦フリーダム⑨マーブルマカロン⑩ツーシャドー⑪シンリンゲンカイへ。①ヘニータイフーン③アンジュフィールドはどちらも内枠が不安、⑦フリーダムは前走が文句のない競馬でしたから、今回あんなにうまくいくかどうか疑問。⑨マーブルマカロンはズブさが出てきましたし、どれも半信半疑。

ひとまず前走のメンバーレベルと浦和1400実績で⑩ツーシャドーに期待ですかね。うっかり高知⑪シンリンゲンカイがハナをとってそのままのパターンもちょっと期待。

馬連・馬単1着固定流し ⑬→①③⑤⑥⑦⑨⑩⑪

勝負度 ★☆☆☆☆

タイトルとURLをコピーしました