地方競馬

【2026 アヴニールスプリント(浦和)】注目馬と予想 距離短縮、浦和替わり向くクリムゾンプリンス◎

地方競馬

アヴニールスプリント(準重賞・プラチナカップTR・3歳) 4月21日 浦和 ダート1400米

昨年まではアヴニール賞でしたが、今年からはアヴニールスプリントに改称。ちょっとオシャレ感を出したかったんでしょうか。プラチナカップトライアルではあるものの、2年連続本番に駒を進めた馬は不在。まあ仕方ないですよね。どらちかと言うと、優駿スプリントにつながりそうなレース。

出走馬・仕分け

有力◎

なし

安定

なし

勝ちまで▲

御神訓54アラモ
門別から船橋移籍の初戦が快勝。体重も増えて成長、あとは浦和1周コースがどうか。走りを見ると、理想はワンターンかなという気がします。
野畑凌54クリムゾンプリンス
デビュー3連勝の後勝ち星がないですが、重賞でもそこそこ頑張ってますからね。川崎所属でも浦和で安定してますし、前々で運べれば。
笹川翼54グルーヴィン
船橋・川崎ともうひとつ。船橋ワンターン、川崎マイルが合わなかったのかも。浦和1周コースがはまっている感じがありますし、まくりタイプでこの外枠は願ってもないですね。適鞍で反撃警戒。




展開次第で複勝圏△

山中悠54アウフグース
町田直52カルダモンロール
本橋孝54フークアンビション
①アウフグース⑤カルダモンロールはどちらも前走条件戦勝ち。しかもどちらも川崎ですし、浦和の重賞は微妙なところ。⑥フークアンビションはワンターン戦が初めて。差しタイプだけに、こなすと面白い存在。

危険な人気馬※

本田重56メイクセンス
ネクストスター東日本で重賞勝ち。ただ本当にロスのない競馬でしたし、今回はそれにより他の馬より2キロ重い斤量。この馬自体は平気な斤量でも、他が軽いですからね。初の遠征競馬で課題は多いです。

苦戦必至…

古岡勇52フォーマイディア
条件戦で馬券内がギリギリの未勝利馬。厳しいでしょう。

馬場予想・注目乗り替わり

パサパサのダートになりそうですね。砂を入れ替えて前ほど高速ではないですし、乾いていれば1分29秒台の真ん中くらいが有力ですかね。ひとまずパワーのある先行馬有利。

アラモは御神訓で勝負という感じ。カルダモンロールは野畑凌から町田直だと出脚が変わってきますかね。フークアンビションは本橋孝なら追い込み作戦。

コース実績

砂入れ替え前ですが、グルーヴィンが浦和1400で2戦2勝。2月には砂入れ替え後の1500も勝ってますし、適性は高いです。クリムゾンプリンスも入れ替え前に2着があって、浦和も勝ち星あり。




見解と買い目

距離短縮の⑦クリムゾンプリンスを推したいです。この2戦は川崎マイルでしたが、なかなか相手も揃ってましたし、少し距離も長かった感じ。今回は浦和の1400ですが、昨年10月に2着があり、9月には浦和1500で1秒差の楽勝。川崎よりも浦和の方がスピードを生かせそう。今回は内のアウスグースが逃げて番手の競馬を想定、2番手抜け出しの王道競馬で勝ち負けになりそう。

⑦クリムゾンプリンスから馬連・馬単1着固定で①アウフグース③アラモ④メイクセンス⑥フークアンビション⑧グルーヴィン④メイクセンスは距離延長・2ターン・他の馬より2キロ重い斤量と不安点が多いですからね。前走もうまく行きすぎな感じはします。怖いのは①アウフグースの逃げ、あとは⑥フークアンビション⑧グルーヴィンの差し勢。⑥フークアンビションが初の2ターンと本橋孝替わりで差し脚が生きればというところ。

馬連・馬単1着固定流し ⑦→①③④⑥⑧

勝負度 ★★☆☆☆

タイトルとURLをコピーしました