梅花賞(オープン) 2月26日 浦和 ダート1400米
谷間のオープン特別ですが、メンバーは面白いですね。ベアバッキューンの復帰戦でどれだけのパフォーマンスができるか。
出走馬・仕分け
有力◎
| なし |
安定◯
| なし |
勝ちまで▲
| ⑤ | 町田直 | 53 | エナジーポコアポコ |
| 前々走の準重賞が勝ち方・時計とも優秀。ゴールドカップも大きく負けませんでしたし、浦和1400適性の高さはここでも気になりますね。53キロも有利。 | |||
| ⑨ | 矢野貴 | 56 | サヨノグローリー |
| 同じコースでプラチナカップ勝ちもある実力馬。ただ明け8歳、半年以上の休み明け初戦となると、仕上がりに不安。 | |||
| ⑩ | 藤本現 | 54 | ケンアトラス |
| A2の安定勢力。過去にオープンでも浦和1400で4着がありますし、ここも斤量差を生かせれば。 | |||
| ⑪ | 御神訓 | 56 | ジョージテソーロ |
| JRAオープンでは自分の形に持ち込めず惨敗続き。すんなり先行できれば大きく変わってもおかしくないですね。 | |||
| ⑫ | 野畑凌 | 56 | ベアバッキューン |
| デビューからの連勝が5でストップ、一転してシンガリ負けを喫しましたが、19キロ増で出入りの激しい競馬。そしてレース後またしても骨折判明。敗戦自体は度外視して良さそうですが、立て直されているかどうか。 | |||
| ⑬ | 笹川翼 | 56 | ワンダーランド |
| 堅実駆けでしたが、この4戦が見どころなし。どうしたんでしょうね。老け込むには早い年齢ですし、5走前だけ走れば勝負になるんですが。 | |||
展開次第で複勝圏△
| ① | 本橋孝 | 56 | スズカコテキタイ |
| ⑥ | 西啓太 | 56 | カールスバート |
| ⑦ | 安藤洋 | 56 | スワーヴシャルル |
| 移籍初戦の①スズカコテキタイですが、障害帰りの休み明けで、最近はスタートも良くないですからね。最内枠だと間に合わないかも。その他の馬たちはやや詰めが甘く、流れが向いて馬券内までというところ。その他2頭は、少し自分の得意分野のレースとは違うかなというところ。どちらもワンターン向きだと思います。 | |||
危険な人気馬※
| ③ | 山中悠 | 55 | ツーシャドー |
| 浦和1400は得意ですが、最近の走りを見ると、もう少し距離が長いところですんなり逃げたいタイプの馬になってきた感じがします。外に快速⑧ダヴァンティがいますし、内で揉まれこむと力が出せないかも。 | |||
苦戦必至…
| ② | 藤江渉 | 53 | キタノブレイド |
| ④ | 保園翔 | 53 | ライゾマティクス |
| ⑧ | 福原杏 | 51 | ダヴァンティ |
| 成績不振。⑧ダヴァンティはスタートだけならめちゃくちゃ速いですが、最後どうしても止まってしまいますからね。道悪と斤量を生かしたいですが厳しいでしょう。 | |||
馬場予想・注目乗り替わり
水曜がしっかり雨の予報。木曜降らなくても一気に回復とは行かないでしょうね。重か不良なら時計も速くなってきそうですが、砂入れ替え前のような超高速馬場にはならないでしょうが、前有利なことは確か。
スズカコテキタイが藤田厩舎で本橋孝なら、まずはお試しムード。エナジーポコアポコは野畑凌で目覚めた感じもありますが、乗り替わりでどう変わるか。その野畑凌が町田直に変わってベアバッキューン。馬の行きっぷりが変わりますかね。
コース実績
プラチナカップを勝っているサヨノグローリーは、浦和1400がホームコースという感じ。ツーシャドーも実績はありますが、最近は長いところを使っていただけに、現状合っているかはわからんですね。エナジーポコアポコのこの2戦を見ると、浦和1400が今すごくフィットしている感じ。ケンアトラスも自分の時計では走ってきそう。
見解と買い目
道悪、そして快速⑧ダヴァンティがいるとなるとハイペース必至で、持ち時計のある差し馬に注目したいところですが、ひとまず本命は⑫ベアバッキューンで行ってみたいと思います。2度の骨折で出世を阻まれている感じはありますが、前々走の若潮スプリントが強い内容。1度目の骨折明けで58キロを背負って、今A2で活躍しているハセノブライアンを相手にしませんでしたし、控える競馬で結果を出せたのは収穫。前走は太め、そしてレース中の2度目の骨折と悪いことづくめで参考外。足元を気にしつつの調整かと思いますが、2歳時からポンポンと連勝しているように仕上がりは早いタイプ。ここはリコースパローのように華々しく復活して欲しいと思ってます。新コンビの野畑凌の騎乗も注目。
相手に指名したいのが⑤エナジーポコアポコ⑩ケンアトラス。⑤エナジーポコアポコは前々走浦和1400の準重賞勝ち、前走が同じ舞台のゴールドカップで強敵相手に外からまくっていく競馬。最後甘くなって馬券外になりましたが、それでもあれだけ動けるところを見るとコース適性はかなり高いですね。ハイペース必至で展開もハマりそう。⑩ケンアトラスは良いところも悪いところも少なくて、非常にバランスの良い馬。斤量も軽く、鞍上も今年キャリアハイペースの藤本現。押さえねばなりません。
馬連・ワイド・三連複・三連単で1着⑫ベアバッキューンから、⑤エナジーポコアポコ⑩ケンアトラス。③ツーシャドーはダヴァンティに翻弄されてしまいそう。他にも転入馬も含め力のある馬は多いですが、未知数な部分もありますからね。ひとまずベアバッキューンの立て直しに期待。
馬連・ワイド・三連複・三連単1着固定流し ⑫→⑤⑩
勝負度 ★★☆☆☆
