2023 京都金杯(中京)予想→好枠・ピースワンパラディの抜け出し◎ ベレヌス・アルサトワの残り目も☆

中央競馬

京都金杯(G3・ハンデ) 1月5日 中京 芝1600米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

なし

今年も当然混戦。そして今週から最内のAコースになりますしね。コース取りはカギになりそう。

嵌まれば一発

①ベレヌス西村淳58
②プレサージュリフトイーガン54
③ピースワンパラディ松山57.5
④アルサトワ57.5
⑩マテンロウオリオン横山典57
⑬オニャンコポン菅原明56

①ベレヌスはこの枠なら積極的な競馬になりそう。中京なら一変まで。②プレサージュリフトは距離短縮は良さそうですが、あとはこの内枠ですよね。イーガンがどう捌くか。③ピースワンパラディは一昨年2着。長期休養を経て良くなってきましたし、好位で運べればこの枠が味方するかも。④アルサトワも逃げたいはず。ベレヌスとの兼ね合い次第。⑩マテンロウオリオンは古馬戦でまだ結果が出てないですが、今回は相手がだいぶ軽くなりますからね。昨年シンザン記念勝ちのコースで復活あるか。⑬オニャンコポンは一気に距離を詰めてきました。路線変更が嵌るかどうか。

安定・堅実型

なし

展開次第で複勝圏

③ピースワンパラディ松山57.5
⑤エアロロノア福永58
⑥タイムトゥヘヴン北村友58
⑦イルーシヴパンサー岩田望58
⑨ダイワキャグニー岩田康58
⑫シュリ鮫島駿58
⑯ミッキーブリランテ藤岡佑57.5

斤量が昨年より全体的に1キロ増加。58キロがだいぶ多くなりましたね。微妙に影響してきそう。

危険な人気馬

なし

苦戦必至

⑧ヴィクティファルス団野57
⑪エントシャイデン坂井瑠57.5
⑭カイザーミノル荻野極57
⑮シャーレイポピー富田53

どれも決め手不足で、あまり信頼はできないですね。

逃げ・先行候補

  • ①ベレヌス
  • ④アルサトワ
  • ⑨ダイワキャグニー
  • ⑪エントシャイデン
  • ⑫シュリ

①ベレヌス④アルサトワの先行争いが、このレース最大の焦点。どこまでハナにこだわるかですが、どちらもその気になれば番手でも立ち回れますから、案外やり合わずに仲良く先行というパターンもあるのかも。基本的には内有利で、この2頭の後ろくらいでレースができる馬はチャンスが大きくなりそう。

見解

ポイントは、ベレヌスとアルサトワの先行争い、開幕週・Aコースの馬場、そして今年の斤量1キロ増の3つ。まず先行争いは、意外とやり合わないかなという予想。最初の1Fは双方出していくとして、そこからは落ち着くとみました。馬場はやはり内有利かなと想像。そして斤量ですが、これだけみんな背負うとどれもキレは鈍るかなと思います。狙いは内好位から早めに抜け出して、直線長く脚を使える馬。ということで狙いは③ピースワンパラディ

前走はスタートで挟まれて後方から。でも強敵相手にそこそこ追い上げましたからね。それまでは好位からのレースができてますし、今回枠順的に先行勢の後ろでスムーズにレースができそう。一昨年のこのレースで2着、中京マイルもフィットしそうですし、あとは早め抜け出しが叶えば。

③ピースワンパラディの単。あとは馬連で①ベレヌス②プレサージュリフト④アルサトワ⑤エアロロノア⑥タイムトゥヘヴン⑦イルーシヴパンサー⑨ダイワキャグニー⑩マテンロウオリオン⑫シュリ⑬オニャンコポン⑯ミッキーブリランテまで流し。4歳で斤量も有利な②プレサージュリフトの単も考えましたが、スタートが遅いですし間違いなく器用な馬ではないですからね。あっさり勝利まであるかもしれませんが、この内枠はちょっとリスキー。スタートでその前に入れそうな③ピースワンパラディを上位評価で。

ヒモで期待したいのは①ベレヌス④アルサトワの残り。そして前走前が開かなかった⑥タイムトゥヘヴンあたり。馬連厚め・ワイド・三連複1頭軸流しを追加していい馬券が拾えれば。

単勝 ③

馬連流し ③-①②④⑤⑥⑦⑨⑩⑫⑬⑯

ワイド・三連複1頭軸流し ③-①④⑥

勝負度 ★★★☆☆

タイトルとURLをコピーしました