2022 名古屋グランプリ(名古屋)予想→コース替わりでヴァンヤール間に合う◎

地方競馬

名古屋グランプリ(G2・指定交流・1着賞金3500万円) 12月8日 名古屋 ダート2100米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

なし

昨年までは2500の長距離戦。なかなか風情があって良かったんですけどね。今年は新名古屋2100。条件的に浦和記念と近くなりますが、初開催ですし読みにくいですね。

嵌まれば一発

①ケイアイパープル(JRA)藤岡康56
②ラーゴム(JRA)鮫島駿56
⑧ヴァンヤール(JRA)荻野極56
⑫クリンチャー(JRA)藤岡佑57

①ケイアイパープルの浦和記念惨敗は、あの極悪馬場での出遅れが全て。健康的なレースならそんなに崩れないでしょう。逆に②ラーゴムは道悪が向いたかも。名古屋2100が合うかどうかは微妙なところ。⑧ヴァンヤールは去年名古屋にいましたが、弥富ではなかったですからね。とは言え、最近そこそこ強い相手に善戦はしていて、これも流れひとつというところ。⑫クリンチャーは叩いて変わるタイプで、外枠ならスムーズには走れそう。あとは8歳暮れですからね。能力低下が気になります。

安定・堅実型

⑨ペイシャエス(JRA)菅原明55

秋の古馬戦でも劣らずの内容。勝ちきれないタイプですが、立ち回りひとつ。

展開次第で複勝圏

③セイカメテオポリス(大井)吉原寛56

③セイカメテオポリスは白山大賞典だけ走れば、展開次第で間に合う計算。

危険な人気馬

なし

苦戦必至

④ナムラアラシ加藤聡 56
⑤ウインハイラント丸山真56
⑥シンコーマーチャン浅野皓56
⑦アンタンスルフレ丸野勝56
⑩タニノタビト岡部誠55
⑪タカジョー(浦和)今井貴56

⑦アンタンスルフレ⑩タニノタビトの角田厩舎の2頭ですが、JRA相手だと一瞬の脚で劣りそうですね。⑪タカジョーもレースレベルが上がると苦戦しがちですからね。ここでは厳しいです。

逃げ・先行候補

  • ⑨ペイシャエス
  • ①ケイアイパープル
  • ②ラーゴム
  • ⑫クリンチャー

逃げ馬がまったくいませんからね。ある程度前に行けるのは⑨ペイシャエスだと思うので、これが前でしょうか。JRAの人気3頭がその後ろ。当然淡々とした流れ。

見解

今年移転した弥富の新・名古屋ダート2100について、JRA勢はあまりデータがないでしょうからね。スローペース有力で一見前残りになりそうですが、向正面からのコース取りを間違うと伸びあぐねる場面もありそう。ここはその先行勢の後ろで回れる⑧ヴァンヤールに穴気配を感じます。

JRA未勝利から一旦名古屋に移籍して、それからJRA再転入でオープンまで来ました。オープンでは善戦止まりですが、前走のみやこSのレースを見るとだいぶズブい感じ。コーナーの多い2100は、スピードが必要なJRAの4回コーナー戦よりフィットしそう。名古屋所属時はトレセンが弥富にありましたから、コース経験も多少あるんですかね。たいしたプラスではないかもしれませんが、気持ち良く走って他が苦戦すれば。

馬連・三連複1頭軸で⑧ヴァンヤールから、①ケイアイパープル②ラーゴム③セイカメテオポリス⑨ペイシャエス⑫クリンチャーへ。この中ではやはり⑨ペイシャエスが有力ですかね。オッズ次第では厚めで。うっかり③セイカメテオポリスでも絡んで波乱になりますように。

馬連・三連複1頭軸流し ⑧-①②③⑨⑫

勝負度 ★★★★☆

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