2022 笠松グランプリ(笠松)予想→安定感なら昨年勝ちのダノングッド☆ アポロビビ他、南関勢はいろいろ不安。

地方競馬

笠松グランプリ(全国交流・1着賞金1000万円) 11月29日 笠松 ダート1400米

ポジション仕分け

先頭グループ

②スティールペガサス(北海道)桑村真57
③ベストマッチョ(川崎)吉原寛57

ガリガリの逃げ馬がいないですね。枠がいい先行タイプ2頭のハナ争い。どちらも行こうと思えば行けますしね。包まれるのが嫌なら②スティールペガサスが久しぶりにハナかも。③ベストマッチョ吉原もその方がレースはしやすいはず。

中団内

④ナリノクリスティー松本剛55
⑥ルーチェドーロ(川崎)御神訓57
①ロッキーブレイヴ岡部誠57 

⑥ルーチェドーロは若干急仕上げな感じはしますが、スピードがありますからね。勝手に外の3〜4番手あたり。

中団外

⑦インシュラー大原浩57
⑨ダノングッド(高知)多田誠57

⑨ダノングッドは序盤は外でゆったりですが、たぶん途中からアポロビビがまくってきますからね。対応がカギ。

後方グループ

⑤アポロビビ(浦和)左海誠57
⑧トロピカルストーム馬渕繁57 

アポロ解散によってサラオクから地方移籍してきた⑤アポロビビ。笠松4回コーナーで作戦を変えて来るかどうか。

ペース予想

一応雨予報ですからね。予報通りなら不良馬場になるかも。ただ雨になっても極端に時計が速くなるタイプの馬場ではないですからね。出脚のある②スティールペガサス③ベストマッチョはスピードを緩めずに先行。最後上がりがどれだけかかるか。

見解

遠征馬5頭はハイレベル。ただどれにもそれなりにウィークポイントはありそう。門別のスプリント王者・②スティールペガサスは久々の1400ですし、あまり門別組と相性が良くないレースな気がします。4回コーナーも不安。③ベストマッチョも全盛期ほどではないですし、⑥ルーチェドーロもあの競走中止明け。そして注目の⑤アポロビビも、ずっと中山1200追い込み専用機でしたから、いきなり全然違う笠松1400に戸惑って不発というパターンも十分でしょう。

となると、一番信用できるのは高知のベテラン・⑨ダノングッドかもしれません。昨年の勝ち馬ですし、4回コーナーの経験も豊富。笠松の不良馬場は時計がかかりやすいですし、同じく時計がかかった黒船賞でヘリオスとクビ差、サクセスエナジーに先着なら南関相手でも戦える力は持ってます。人気が落ちるようなら、ここは狙い目。

単勝で⑨ダノングッド。あとは馬連・三連複流しで②スティールペガサス③ベストマッチョ⑤アポロビビ⑥ルーチェドーロ。配当的にはみんな似た感じですかね。道悪の笠松に人気どころが苦戦してくれれば。

単勝 ⑨

馬連・三連複1頭軸流し ⑨-②③⑤⑥

勝負度 ★★☆☆☆

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