2022 花梨賞(大井)予想→モンサンレックスは安定、一発ならシエロフェイスのまくり☆

地方競馬

花梨賞(B3一) 11月14日 大井 ダート1800米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

なし

上位は絞れそうですが、転入勢はなかなか半信半疑。一角崩れて伏兵がどこまで来るかというレース。

嵌まれば一発

③カツノナノリ吉井章54
⑥イグナーツ森泰斗56
⑧シエロフェイス矢野貴56

③カツノナノリはB級初戦ですが、コーナーでいい走りをする馬。外回り1800が微妙ですが、タイミングよく抜け出せれば。⑥イグナーツは前走移籍初戦がB2混合、しかもフルゲートの大外。B3ですんなりなら。⑧シエロフェイスはJRA未勝利で連対。なかなか難しい馬という印象でしたが、能力さえ出せれば。

安定・堅実型

⑤モンサンレックス和田譲56

勝ち切れませんが、大井移籍後馬券外なし。JRA以来の1800ですが外せないでしょうね。

展開次第で複勝圏

①サトノレガリア横川怜56
②キャプティベート鷹見陸53
⑨サンエイウィング張田昴56

①サトノレガリアは条件だけなら合うはずですが、最近地味。メンバーには恵まれてどこまでやれるかですね。②キャプティベートは前走は強い相手。流れに乗れれば。⑨サンエイウィングは昔は1800で軽快に逃げてましたからね。この相手であの頃のように運べれば。

危険な人気馬

なし

苦戦必至

④クロカドッグ高橋昭56
⑦メイショウカッサイ後藤蒼53
⑩キャプチュード古岡勇56

着差が大きいですからね。馬券内は難しそう。

逃げ・先行候補

  • ⑥イグナーツ
  • ②キャプティベート
  • ⑨サンエイウィング

前走は大外でスタートも悪かった⑥イグナーツ。今回は逃げたいでしょう。②キャプティベートはインの2列目くらい。⑨サンエイウィングがいくかどうか。昔は結構ガンガン行っていた馬ですが。これが行くとペースは速くなりますね。そうじゃなければかなりのスロー。

見解

成績的には⑤モンサンレックス③カツノナノリ。ただ③カツノナノリは昇級で初の外回り、そしてやや内めの枠で少し心配もあります。ひとまず軸は⑤モンサンレックスで。こちらはJRA時代に1800の未勝利で一応連対してますし、外回りの1400でも走れてますから、外1800も大丈夫でしょう。このところオルトスラッガーに3連敗、今回はライバルもいないですからね。まずは中心。

相手ですが、未知数なところもありますが⑧シエロフェイス。JRA時代はいつ未勝利を勝ってもおかしくない感じでしたが、なかなかコントロールが難しい馬だった印象。その点大井の外回りの1800は広いコースでのびのび走れそうです。後方、やや外目を追走して、向正面でまくるようなレースができれば。調教も動いてるみたいですし、環境が変わっての変わり身も期待。

馬連・ワイドで⑤モンサンレックス⑧シエロフェイス。あとは配当次第で⑧シエロフェイスの単も少々。そして穴の三連複2頭軸流しで、①サトノレガリア②キャプティベート⑨サンエイウィングへ。①サトノレガリアはそろそろ走らないですかね。②キャプティベート同様、インで流れ込んでどさくさ複勝圏内でもあれば。あとは単騎逃げに持ち込んだ時の⑨サンエイウィングの激走も注意。もっと上のクラスでやれていた馬ですからね。久々の1800で一変まで。⑥イグナーツは森泰斗で売れそう。ただ一本調子ですし、リスクとリターンを比べてみて評価を下げました。

馬連・ワイド ⑤-⑧

単勝 ⑧

三連複2頭軸流し ⑤⑧-①②⑨

勝負度 ★★☆☆☆

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