2022 北國王冠(金沢)予想→近走評価してウラノメトリア◎

地方競馬

北國王冠(全国交流・1着賞金700万円) 11月13日 金沢 ダート2600米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

なし

大井の金盃と並んで、地方競馬最長距離重賞、なはず。距離適性が重要。

嵌まれば一発

⑥ウラノメトリア(大井)矢野貴56
⑨タイサイ(大井)笹川翼56

⑥ウラノメトリアは南関でも長距離なら重賞を狙える馬。⑨タイサイも遠征実績豊富ですし、外からすんなり先行できそうで展開も魅力。

安定・堅実型

⑤アンタンスルフレ(愛知)丸野勝56

重賞連続2着。長距離で安定。ただ南関のA級相手の底力比べで、どこまで抵抗できるかですね。

展開次第で複勝圏

②アイアムレジェンド(川崎)吉原寛56
④テルペリオン(大井)中島龍56

②アイアムレジェンドはイヌワシ賞連覇。果たして2600まで距離を延ばしてどうなるか。相手のレベルも上がっている気がします。④テルペリオンはJRA時代は長いところで良かった馬ですが、今は4回コーナーの1400で差しに構えた方が良さそう。ただ金沢勢よりは上ということで、ひとまずここの評価。

危険な人気馬ほ

なし

苦戦必至

①エイトマイル柴田勇56
③フューリアス青柳正56
⑦マコトガラハッド(笠松)深澤杏56
⑧ブレーヴユニコーン栗原大56

地元勢では③フューリアスが一番ですが、ここまで南関の強い馬が揃うと厳しそう。

逃げ・先行候補

  • ②アイアムレジェンド
  • ⑨タイサイ

枠の並びを考えるとこの順番。どちらも自分の形には持ち込めそう。かなりゆったり進んで、2周目の2コーナー過ぎから一気にレースが動く形。決め手は欲しいですかね。

見解

⑥ウラノメトリアの軸は固いかなと思います。金盃トライアルで2600も勝ってますし、東京記念トライアルでマンガンの2着、本番も4着なら実績上位。他の南関勢ではここまで走れないかなと単純に想像しました。圧勝まで期待。

相手は②アイアムレジェンド④テルペリオン⑤アンタンスルフレ⑨タイサイ。三連単1着固定で、シンプルにヒモ荒れ待ちにしておきます。まともなら⑨タイサイな感じもしますが、ポカも多いですからね。②アイアムレジェンドも前に行って最後甘くなる可能性も十分。このあたりの面々がしぶい競馬になれば、④テルペリオン⑤アンタンスルフレの着順も上がっていくかも。

三連単1着固定流し ⑥-②④⑤⑨

勝負度 ★☆☆☆☆

タイトルとURLをコピーしました