2022 アルゼンチン共和国杯(東京)予想→順当良化のテーオーロイヤル◎ 初ブリンカー・外枠歓迎アフリカンゴールドの逃げ◯

中央競馬

アルゼンチン共和国杯(G2・ハンデ) 11月6日 東京 芝2500米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

なし

全馬一長一短、ジリジリした馬も揃いました。

嵌まれば一発

③ユーキャンスマイル石橋脩57
⑥キラーアビリティCデムーロ55
⑫マイネルファンロンMデムーロ56
⑭アフリカンゴールドマーカンド57

③ユーキャンスマイルはトンネルを抜けつつありますね。距離延長は当然プラスですが、エンジンのかかりは遅いタイプで内枠はどうなんでしょう。⑥キラーアビリティはダービー6着。展開は向いてましたから微妙なところですが、ハイレベルなレースではありましたからね。古馬相手でどこまでやれるか。⑫マイネルファンロンも使って変われば。春先だけ走ると足りるんですがね。やや半信半疑。⑭アフリカンゴールドは単騎なら一変もある馬ですが、今回はブリンカーを着けるとのこと。さて、どうなりますか。

安定・堅実型

⑤テーオーロイヤル菱田57.5
⑯ヒートオンビート戸崎57

⑤テーオーロイヤルは中山2200よりは東京2500の方がゆったり走れそう。叩いて良くなっているはず。⑯ヒートオンビートは相変わらず善戦善戦で来てますね。斤量も増えてきてしまいましたし、ここも勝ちまではどうでしょう。でも大きく負けたりもしないんでしょうね。

展開次第で複勝圏

⑧カントル岩田望54
⑨ディアマンミノル荻野極55
⑩ダンディズム富田54
⑪ラストドラフト三浦56
⑰ハーツイストワール武豊55
⑱ボスジラルメール56.5

全体的にジリジリした馬が多いですね。立ち回りが上手くいくかどうかだと思います。

危険な人気馬

なし

苦戦必至

①キングオブドラゴン坂井瑠54
②プレシャスブルー津村54
④コトブキテティス永野51
⑦ブレークアップ田辺54
⑬レインカルナティオ菅原明54
⑮レッドサイオン石川裕53

さらに決め手不足という感じ。②プレシャスブルーはこの距離だと難しいですかね。

逃げ・先行候補

  • ⑭アフリカンゴールド
  • ①キングオブドラゴン
  • ⑦ブレークアップ
  • ⑤テーオーロイヤル

最近逃げられていない⑭アフリカンゴールドですが、今回はブリンカーを着けておそらくハナを狙いにいくでしょう。①キングオブドラゴン⑦ブレークアップあたりはそれほど無理せず。⑤テーオーロイヤルも仕掛けのタイミングをうかがいながらのレースで、意外とアフリカンゴールドのマイペースかも。

見解

⑤テーオーロイヤルはすべての面において条件が良くなりましたね。距離延長もプラス、ダイヤモンドS勝ちの東京コース、叩き2戦目。トップハンデですが、58キロで春の天皇賞3着ですし、先行しての安定感は抜群。軸はひとまずこの馬ということになりそう。

相手ですが、思い切って⑭アフリカンゴールド。前走は1枠でハナに立てず。元々差し馬で、最初から速い馬ではないですからね。休み明けで太目でもありましたから、自分のレースができませんでした。その前も2番枠で不完全燃焼。今回は14番ですから、自分のリズムで逃げ・先行できそう。そして注目なのは、今回初めて着けるブリンカー。これの効果が出て出脚が出てくれば京都記念の再現もあるかなと。古い話ですが、2019年のアルゼンチン共和国杯では1番人気で3着もありますから、コース相性は悪くないはず。昨年もこのくらいの時期から調子を上げましたし、ここは一変期待しましょう。

馬連・ワイドで⑤テーオーロイヤル⑭アフリカンゴールド。あとは三連複2頭軸で、⑥キラーアビリティ⑨ディアマンミノル⑩ダンディズム⑫マイネルファンロン⑯ヒートオンビートまで。⑥キラーアビリティが古馬相手にどこまでやるか。ただ、ちょっと早熟気味な気もしますからね。配当もしょっぱそうなので、あくまで押さえ。穴なら後方一気の⑨ディアマンミノル⑩ダンディズム。ひとまず2週連続の逃げ込みを祈ります。

馬連・ワイド ⑤-⑭

三連複2頭軸流し ⑤⑭-⑥⑨⑩⑫⑯

勝負度 ★★★☆☆

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