2022 JBCクラシック(盛岡)予想→スロー想定、テーオーケインズ・クラウンプライドの早め抜け出し狙い◎ 穴はギガキング・フィールドセンス☆

地方競馬

JBCクラシック(G1・指定交流・1着賞金10000万円) 11月3日 盛岡 ダート2000米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

なし

チュウワが引退で、オメガも不在。だいぶ様変わりしましたね。抜けた存在はいないレース。

嵌まれば一発

④クラウンプライド(JRA)福永祐55
⑥メイショウハリオ(JRA)浜中俊57
⑬テーオーケインズ(JRA)松山弘57

④クラウンプライドは帰国初戦の前走がいい内容。勝ちまであるでしょう。⑥メイショウハリオは帝王賞勝ち。道中ロスなくいければ再現まで。⑬テーオーケインズはもうひとつ掴み切れないですね。ただ自分の形になれば強い馬。

安定・堅実型

なし

展開次第で複勝圏

①セイカメテオポリス(大井)本田重57
⑤ギガキング(船橋)和田譲57
⑦フィールドセンス(船橋)本橋孝57
⑧ペイシャエス(JRA)菅原明55
⑨クリノドラゴン(JRA)武豊57
⑪カフジオクタゴン(JRA)坂井瑠55
⑫オーヴェルニュ川田将57

①セイカメテオポリスはイン差し得意で絶好枠。ただ決め手勝負で落ちますかね。⑤ギガキングはうまく捌ければもう少しやれるはず。⑦フィールドセンスは日本テレビ盃が本橋孝らしい勝ち方。ここも末脚に賭ける感じ。⑧ペイシャエス⑪カフジオクタゴンの3歳2頭はちょっと詰めが甘そうですが、斤量面は有利。⑨クリノドラゴンは武豊が後方死んだふり作戦でどこまで。⑫オーヴェルニュは前走完璧な立ち回り。ただ地方G1の力勝負となるとどうでしょうか。

危険な人気馬

なし

苦戦必至

②サンライズハイアー(金沢)吉原寛57
③ヴァケーション村上忍57
⑩ジェネラルエリア(金沢)松戸政55
⑭オンザロックス(大井)矢野貴57
⑮ブルーエクセレンス山本政57

③ヴァケーションに頑張って欲しいですが、マーキュリーCくらいうまく回っても、G1だと厳しそう。

逃げ・先行候補

  • ④クラウンプライド
  • ⑧ペイシャエス
  • ⑫オーヴェルニュ

ハナ切り絶対のタイプがいないですからね。3歳2頭は前々を取りたいタイプで先行しそうですが、前に出して2頭並んだ後どうするか。福永・菅原明という並びだと、思い切って菅原明の逃げもあるのかなという感じ。どちらにしろペースはスローになりそう。途中から誰かが動くかどうか。

見解

落ち着いた展開になりそうですね。となると包まれない競馬が理想。中心は⑬テーオーケインズ。この枠なら馬群の外でレースができそうですし、成績を見ると実は左回り4.0.1.0とほぼ完璧。平安Sも59キロで楽勝してますし、盛岡2000はなんだか合いそう。帝王賞は空回りしたような内容だったので、休み明けでリラックスして走れれば底力を見せてくれるはず。

相手は④クラウンプライド。今の3歳では一番スケールの大きい競馬をしますからね。ここは逃げか番手が確実。すんなり運べそうですし、あとは叩いた上積みがあれば逆転まで。

馬連・ワイドで④クラウンプライド⑬テーオーケインズ。あとは三連複2頭軸⑤ギガキング⑥メイショウハリオ⑦フィールドセンス。普通なら⑥メイショウハリオでしょうけど、何倍になるでしょうか。G1劇走後というのが気になりますし、包まれて手こずると4着とかはあるかなと思います。⑦フィールドセンスは落ち着いた流れになった時にどれだけ末が切れるか。⑤ギガキングはマーキュリーC・日本テレビ盃と勝負どころでインに突っ込んでブレーキがかかる内容。もったいない競馬でしたから、そこさえうまく処理できればフィールドセンスの前に入ることは可能かなと思ってます。

馬連・ワイド ④-⑬

三連複2頭軸流し ④⑬-⑤⑥⑦

勝負度 ★★☆☆☆

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