2022 埼玉新聞栄冠賞(浦和)予想→ランリョウオー軸、ひとまず相手4頭。

地方競馬

埼玉新聞栄冠賞(1着賞金1200万円) 10月19日 浦和 ダート2000米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

⑪ランリョウオー本橋孝58

4連勝で、大井記念・東京記念の南関トップレース2つをゲット。地元の今回も負けられないレース。

嵌まれば一発

①エルデュクラージュ本田重58
②マンガン山崎誠58

①エルデュクラージュは川崎記念の2着が光りますよね。気持ち良く直線先頭に立てれば。②マンガンは末脚が戻ってきました。あとは道中どれだけ置かれずについていけるか。

安定・堅実型

⑫タービランス笹川翼58

あの落馬から前走で復帰。大雨の中さすがの2着でした。得意コースだけにランリョウオー相手でも3連覇の目はあるかもですが、年齢的な衰えも考えられますからね。

展開次第で複勝圏

⑥トランセンデンス森泰斗58
⑧リッカルド笠野雄58
⑨パストーソ石崎駿58

⑥トランセンデンスは前走最後そこそこ追い上げ。状態が上ってくれば相手なりに走れる馬。⑧リッカルドは相性のいいレースで揉まれない競馬なら。⑨パストーソは相手が強そうですが、初浦和が嵌れば頑張れるかも。

危険な人気馬

③ライトウォーリア矢野貴58

中央実績を見ればここでも通用しそうですが、ちょっと最近は脆さが目立ちますからね。展開的にも楽な展開にはならないでしょう。

苦戦必至

④タカジョー町田直54
⑤エメリミット山口達58
⑦フレールフィーユ和田譲56
⑩ジョエル庄司大58

④タカジョーは54キロでもここまで相手が揃うと辛そうですね。休み明けの⑩ジョエルはひとまずここを叩いてという感じかも。

逃げ・先行候補

  • ③ライトウォーリア
  • ⑨パストーソ
  • ①エルデュクラージュ
  • ⑤エメリミット
  • ⑧リッカルド
  • ⑪ランリョウオー

この枠なら③ライトウォーリアが久々に逃げられるかも。⑨パストーソは最近はちょっとスタートがズブいですしね。番手希望の馬が多いですし、ペースは緩まず。途中から⑪ランリョウオーも前に進出しますし、前の馬には厳しい流れかも。

見解

最近の充実ぶりを見ると⑪ランリョウオーで仕方ないかなとは思いますね。取りこぼしもあるかもしれませんが、地元浦和戦でもありますし、馬券外というのは考えにくいです。元々堅実タイプですしね。2400の東京記念で勝つような馬ですから、タフな展開になっても格好はつけそう。ひとまず軸。

おそらく2番人気は2連覇している⑫タービランスでしょうが、前走復帰戦2着とは言え多少のズブさは感じますし、取りこぼしは考えたいです。馬連・三連複1頭軸で⑪ランリョウオーから、①エルデュクラージュ②マンガン⑥トランセンデンス⑫タービランスへ。①エルデュクラージュは今回最内ですが、川崎記念2着も1番枠。同じ小回り6回コーナー戦で、2月の再現は期待できます。②マンガンは前走サルサディオーネのハイラップについていけませんでしたが、それでも最後は挽回。このメンバー・コースなら追走は楽でしょうし、あとは3、4コーナーを捌ければ。⑥トランセンデンスも前走最後そこそこの脚は使えましたし、多少トンネルの出口は見えてきたかも。上積みがあれば。

あとはオッズを見ながら配分を決めてですかね。⑥トランセンデンスが来ないと配当的にはしょっぱくなりそうで、馬券的には難しいレースかも。

馬連・三連複1頭軸流し ⑪-①②⑥⑫

勝負度 ★☆☆☆☆

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