2022 OROオータムティアラ(盛岡)予想→アップテンペスト・トーセンキャロルが上 ややアップテンペスト推し☆

2022 OROオータムティアラ(盛岡)予想→アップテンペスト・トーセンキャロルが上 ややアップテンペスト推し☆

OROオータムティアラ(3歳牝馬・1着賞金600万円) 9月18日 盛岡 ダート2000米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

⑨トーセンキャロル山本聡54

前走は展開も嵌まったとは言え1.7秒差の楽勝ですからね。あとは展開が逆になった時にどうか。

嵌まれば一発

⑤アップテンペスト高松亮54

前走で復活勝利。やはり盛岡は合いますし、高松亮とも相性が良さそう。

安定・堅実型

なし

展開次第で複勝圏

①シャローナ木村暁54
③ベストフィーチャー塚本涼54
④ルスキーユ鈴木祐54
⑥カラフルフレスコ坂口裕54
⑦グラフィアスレディ山本政54
⑪マルルットゥ村上忍54

一応⑪マルルットゥが差して安定していますが、特別速い時計がある馬ではないですからね。他の馬がうまく回ってくれば間に合う可能性は十分。

危険な人気馬

なし

苦戦必至

②アテナ高橋悠54
⑧セシボン岩本怜54
⑩ビッグタマテルーフ小林凌54

成績的にももうひとつですし、2000もあまり合うとは思えないですね。

逃げ・先行候補

  • ⑤アップテンペスト
  • ③ベストフィーチャー

この相手なら⑤アップテンペストが自ら逃げる形になりそう。距離もありますし、ペースは上がらず。アップテンペストには条件がいいですね。

見解

だいぶ力の差は感じるメンバー。これなら重賞を勝っている2頭、⑤アップテンペスト⑨トーセンキャロルを上位評価でいいんじゃないですかね。ただこの2強の優劣は案外難しいかも。

ひまわり賞でトーセンはアップに3.2秒もの差をつけましたが、この時はカクテルライトやボサノヴァ、セイシーキングなど速い馬が揃っていて、差しに構えたトーセンに思いきり展開が向きました。さらにアップテンペストは盛岡復帰初戦でプラス15キロ増。明らかに復調途上でしたからね。アップテンペストは叩き2戦目のやまびこ賞で牡馬相手に快勝、時計もひまわり賞と同じタイムな上に、上がり3Fは上回ってますし、今回は逃げ・先行馬が少なめ。ひまわり賞のインパクトからトーセンが売れるでしょうが、あの3.2秒差を逆転する可能性は十分あると見ました。

ひとまず2強の馬単裏表⑤アップテンペストの頭を厚めにしてチャレンジしてみます。もし三連単で買うなら、フォーメーションでこの2頭を1着2着裏表にして、3着に複勝圏の馬を並べて高め狙いなんですが、オッズが読めないですからね。ガミも十分ありえるので、ひとまず馬単で。当日オッズを見て、掘り出し物みたいな配当があれば、遊びで100円買い足すのもありかもと思ってます。

馬単ボックス ⑤⇔⑨

勝負度 ★★☆☆☆