2022 東京記念(大井)予想→叩いて上昇、去年勝ったフレッチャビアンカ◎ ランリョウオーは半信半疑

2022 東京記念(大井)予想→叩いて上昇、去年勝ったフレッチャビアンカ◎ ランリョウオーは半信半疑

東京記念(1着賞金3200万円) 9月7日 大井 ダート2400米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

なし

どこからでも買えそうなメンバー。休み明けの馬も多くて不確定要素も多いですね。

嵌まれば一発

④フレッチャビアンカ今野忠56
⑦セイカメテオポリス本田重56
⑫ランリョウオー本橋孝56
⑮マンガン笹川翼56

昨年の勝ち馬・④フレッチャビアンカは前走を叩いて当然ここ勝負。⑦セイカメテオポリスもここで勝ち負けしていい馬。⑫ランリョウオーは春復活の3連勝でしたが、今回は秋初戦と2400。期待と不安がちょうど半々くらい。⑮マンガンもトライアルで久しぶりに勝ってやっと復活の兆し。大井の長距離は合う馬。

安定・堅実型

なし

展開次第で複勝圏

①トーセンブル西啓太56
②サトノプライム石崎駿56
③ブラヴール張田昴56
⑤エメリミット山口達56
⑧ドスハーツ町田直56
⑨ストライクイーグル真島大56
⑪パストーソ和田譲56
⑬ウラノメトリア矢野貴56

展開の助けと上位陣の凡走があればどの馬にもチャンス。

危険な人気馬

なし

苦戦必至

⑥ホーリーブレイズ安藤洋56
⑩シュプレノン小杉亮56
⑭ロードマイウェイ岡村健56

重賞となると決め手不足。

逃げ・先行候補

  • ⑪パストーソ
  • ⑤エメリミット
  • ⑥ホーリーブレイズ
  • ⑩シュプレノン
  • ⑫ランリョウオー

最近ズブくなってきた⑪パストーソですが、この距離なら先手が取れそう。⑤エメリミットは番手競馬宣言で、競りかける感じにはならないはず。他の馬も折り合いをつけたいでしょうし、あとは2周目の向正面でどんな動きがあるか。

見解

一番信頼できそうなのは、やはり昨年の勝ち馬・④フレッチャビアンカ。休み明けで58キロだったトライアルはあくまで叩き台。叩いて変わるタイプですし、56キロで反撃必至と見ました。

問題は⑫ランリョウオー。やはりこの距離はベストとは思えないですし、休み明けでここを叩いてからかなという気持ち。崩れてのヒモ荒れを狙いたいですね。馬連で④フレッチャビアンカから、②サトノプライム③ブラヴール⑤エメリミット⑦セイカメテオポリス⑧ドスハーツ⑨ストライクイーグル⑪パストーソ⑫ランリョウオー⑬ウラノメトリア⑭マンガンへ手広く。②サトノプライム③ブラヴールあたりのイン突きが炸裂したりすると楽しいんですけどね。あとはすいすい行けた時の⑪パストーソとか。穴が絡むなら内かなと思ってます。

馬連流し ④-②③⑤⑦⑧⑨⑪⑫⑬⑭

勝負度 ★★☆☆☆