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地方競馬

2022 摂津盃(園田)予想→シェダル・タガノウィリアムの注目対決! 食い込むならフーズサイドの追い込み☆

地方競馬

摂津盃(ハンデ・1着賞金1000万円) 8月12日 園田 ダート1700米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

①シェダル吉村智58.5
⑤タガノウィリアム笹田知56

久々の2頭勝ち負け評価。①シェダルは名古屋遠征で負けたのと、ジンギに惜敗した以外は圧勝続き。トップハンデですが、58キロまではこなしてますからね。⑤タガノウィリアムはJRA2勝クラスでバリバリの状態で移籍して、園田2戦で楽勝。シェダルと2.5キロ差あるのは有利。

嵌まれば一発

なし

シェダル・タガノウィリアムをやっつけるイメージのある馬はいないですかね。

安定・堅実型

⑥フーズサイド廣瀬航54

末脚安定。54キロも魅力。2強が強い競馬をすると、展開の利が見込めます。

展開次第で複勝圏

③エイシンナセル松木大54
⑦テーオーエナジー田中学56.5
⑧メイプルブラザー永井孝55
⑨アワジノサクラ大柿一54
⑩エイシンダンシャク大山龍55.5

一応並べてみましたが、先に出した3頭がなかなか強そう。フーズサイドの前に入れるかどうか。

危険な人気馬

なし

苦戦必至

②デンコウハピネス杉浦健52
④ヒダルマ川原正55

②デンコウハピネスも前走頑張りましたけど、この相手ではなかなか厳しそう。④ヒダルマは3年前勝ち、2年前2着の好相性レースですが、その後順調さを欠いて競走能力も落ちている印象。評価は低くなりますね。

逃げ・先行候補

  • ⑤タガノウィリアム
  • ①シェダル
  • ⑦テーオーエナジー

⑤タガノウィリアムが当然の逃げ。①シェダルが密着マークで、スタート早々一騎打ちムード。これはなかなか楽しいですね。1周目はたんたんと流れて、2周目向正面で一気に急発進。ふるい落としが起こって、直線は2強の決め手勝負ですかね。

見解

①シェダル⑤タガノウィリアムの注目の初対決。他にもう一頭くらい、この2頭に絡んでいくような骨太な馬がいたら多少の紛れの可能性もあったかなと思うんですが、このメンバーを見ると2強がすいすい一騎討ちの可能性は高そう。まずこの2頭の軸はしょうがないかなと思います。

そしてもしそれに迫るならということで、評価したいのは⑥フーズサイド。前走A2勝ちでやや格下ですが、移籍当初から末脚は強烈で堅実。最初は小回り園田でなかなか窮屈そうに走っていましたが、使われつつだいぶコースにも慣れてきた感じですね。今回54キロで廣瀬なら、2強に迫るか場合によっては一角崩しまであるかなと期待しております。

ここは三連複・三連単ボックスで①シェダル⑤タガノウィリアム⑥フーズサイドの3頭に絞ってチャレンジ。うっかり⑥フーズサイドが2着にでも入ってくれれば。一応ミラクルで1着も少し押さえてみます。とにかく決め手はありますからね。勝負どころで射程圏まで入れれば、意外とやれる気はしてるんですが。

三連複・三連単ボックス ①⑤⑥

勝負度 ★★★☆☆

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