2022 金沢スプリントカップ(金沢)予想→メイショウワザシ◎ ハナブサ◯からポツポツと。

2022 金沢スプリントカップ(金沢)予想→メイショウワザシ◎ ハナブサ◯からポツポツと。

金沢スプリントカップ(全国交流・1着賞金400万円) 7月26日 金沢 ダート1400米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

なし

全国交流で、基本的には遠征馬優勢。地元馬が一角を崩せるかどうか。

嵌まれば一発

③テルペリオン(大井)中島龍57
⑦ハナブサ(兵庫)廣瀬航57
⑧メイショウワザシ(大井)岡部誠57

③テルペリオンはJRAでオープン勝ち。最近ぱっとしないですが、金沢コースが合えば一変まであるかも。⑦ハナブサは兵庫の安定勢力。一瞬の脚に欠けますが、きっちりとは走ってきそう。あとは遠征がどうでしょうか。⑧メイショウワザシはJRA時代逃げて活躍。前走マイルグランプリトライアルで見せ場があっただけに、逃げて一気に押し切りたいところ。

安定・堅実型

なし

展開次第で複勝圏

④ブルベアパンサー栗原大57
⑤トウショウデュエル吉田晃57
⑥ブラックアビス堀場裕57

南関勢とハナブサ相手にどこまでやれるか。重賞でバリバリという馬たちではないだけに、流れが向いてほしいところ。

危険な人気馬

なし

苦戦必至

①スペシャリティ魚住謙55
②イクゼファイターズ田知弘57
⑨ナラ(笠松)深澤杏55
⑩サンライズサーカス(笠松)丸山真57

南関勢とハナブサをやっつけることは難しそう。

逃げ・先行候補

  • ⑧メイショウワザシ
  • ②イクゼファイターズ

⑧メイショウワザシは何が何でも。②イクゼファイターズも速い方ですが、岡部誠は譲らないはず。順番が早々に決まれば、脚をためられる時間もつくれそう。

見解

南関2頭と⑦ハナブサが力では上かなと思います。ただ③テルペリオンは最近は過去の実績ほど走れていない感じ。まともなら⑦ハナブサと⑧メイショウワザシが上でしょう。

あとは順番ですが、⑦ハナブサは強い末脚を持ってるタイプではなく、イーブンペースで流れ込むタイプ。速い上がりは使えないでしょう。それなら⑧メイショウワザシの押し切りが有望。マイルグランプリトライアルだけ走れれば。岡部誠も金沢重賞は強いですからね。

三連単1着2着固定流しで、1着⑧メイショウワザシ2着⑦ハナブサから、あとは③テルペリオン④ブルベアパンサー⑤トウショウデュエル⑥ブラックアビスへ。どれか高いやつが来てくれることを祈りたいですが、差せる馬がいないですからね。そうなると不調でも③テルペリオンで間に合ってしまうのかも。

三連単1着2着固定流し ⑧→⑦→③④⑤⑥

勝負度 ★★☆☆☆