2022 マーキュリーカップ(盛岡)予想→55キロ有利なケイアイパープル◎ 船橋ギガキングの健闘期待☆

地方競馬

マーキュリーカップ(G3・指定交流・1着賞金2800万円) 7月18日 盛岡 ダート2000米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

なし

中央勢もそこそこですが、南関勢もいい馬が揃いました。これは面白いレースになりそうですね。

嵌まれば一発

②テリオスベル(JRA)江田照52
③ギガキング(船橋)和田譲54

②テリオスベルは逃げ作戦で2連勝。初の地方交流重賞で自分の競馬ができるかどうか。③ギガキングは南関で絶好調。盛岡経験もありますし、JRA相手でも楽しみ。

安定・堅実型

⑨ケイアイパープル(JRA)藤岡康55

交流重賞経験が豊富ですし、ここ2戦JRA重賞でも善戦。斤量も恵まれてますし計算できそう。

展開次第で複勝圏

⑧バーデンヴァイラー(JRA)福永祐54
⑩メイショウフンジン(JRA)坂井瑠54
⑫エルデュクラージュ(船橋)本田重54
⑭サトノディード(大井)藤本現54

⑧バーデンヴァイラー⑩メイショウフンジンは先行して自分のリズムで走れればというところ。⑫エルデュクラージュはあまりアテになりませんが、川崎記念2着だけ走れれば。大井の⑭サトノディードは格で落ちますが、死んだふり作戦で前がバタバタに止まるような展開になれば。

危険な人気馬

④ノーヴァレンダ(川崎)森泰斗57
⑥メイショウカズサ(JRA)川田将58

④ノーヴァレンダは前走ダイオライト記念でJRA勢撃破。ただ休み明けで距離短縮、さらに中央相手に57キロはいい条件ではないですね。⑥メイショウカズサの理想は足抜きのいい馬場での単騎逃げ。今回は軽量で積極的に前に行く馬が多いですし、58キロではそう簡単にはいかないかも。

苦戦必至

①ヴァケーション村上忍54
⑤サンレイファイト高松亮54
⑦ユアマイラブ(愛知)菅原辰54
⑪マイネルアストリア山本聡54
⑬レールガン高橋悠54

地元勢もそこそこ出走してくれましたが、かなり厳しいでしょうね。

逃げ・先行候補

  • ②テリオスベル
  • ⑥メイショウカズサ
  • ⑧バーデンヴァイラー
  • ⑩メイショウフンジン
  • ④ノーヴァレンダ
  • ⑫エルデュクラージュ

逃げ・先行勢が揃いました。みんな被されたくないですからね。ポジション争いは激しく、1コーナーの時点で明暗が分かれそう。枠的にも52キロの②テリオスベルは何が何でも逃げる気はしますが、スタート次第ですかね。

見解

昨年は砂の入れ替えがあって時計がかかるダートでしたが、今年の盛岡はまた高速馬場っぽくなってきましたね。それなら⑥メイショウカズサ向きの馬場かなと思いますが、今回は同型が豊富。さらに58キロですし、かなり厳しい戦いになるでしょうね。他の先行勢も時計が速い馬場を意識して押していきそうですし、ここはワンテンポ待っていける馬から買うのがベターでしょうか。

となれば、まずは⑨ケイアイパープル。中央地方・右回り左回り問わない馬ですし、何より今回は55キロで走れるというのが魅力。中団で前を見ながら走れそうですし、多少の取りこぼしはあっても崩れることはないでしょう。

そしてもう一頭推したいのは船橋の③ギガキング。昨年後半からの充実ぶりが凄いですし、前走休み明けでまだまだかなという状態で、完璧に乗ったキタノオクトパスを問題にしませんでしたからね。あれならJRA相手でもやれるかもしれません。元々相手なりに走れますし、盛岡コースも2勝。内で先行勢の後ろでロスなく回って来れば、馬券圏内十分だと思います。

馬連・ワイドで⑨ケイアイパープル③ギガキング。あとは三連複2頭軸で穴を狙って、⑫エルデュクラージュ⑭サトノディードへ軽く流し。⑫エルデュクラージュは掴みきれないですが、5番手あたりで欲なく追走して、前がバタバタと止まってくれれば。そして⑭サトノディードまではなかなか間に合わないかなと思いますが、一応ミラクルを少しだけ期待。

馬連・ワイド ③-⑨

三連複2頭軸流し ③⑨-⑫⑭

勝負度 ★★★☆☆

タイトルとURLをコピーしました