2022 みちのく大賞典(水沢)予想→ステイオンザトップ・マイネルアストリア軸、ヴァケーション・グランコージーは不安☆

地方競馬

みちのく大賞典(1着賞金1000万円) 6月19日 水沢 ダート2000米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

なし

岩手上半期の大一番という感じですね。今年は転入馬優勢の感じ。

嵌まれば一発

①ステイオンザトップ坂口裕57
⑩グランコージー鈴木祐57

①ステイオンザトップは移籍初戦の前走が持ったままで楽勝。適性抜群で重賞でも。⑩グランコージーは岩手復帰戦のシアンモア記念でひとまず2着。この距離がどうですかね。

安定・堅実型

③マイネルアストリア山本聡57
⑧ゴールデンヒーラー山本政55

③マイネルアストリアは移籍後重賞2勝。2000も合いそうで信頼度は高いです。⑧ゴールデンヒーラーは牡馬相手の重賞になるとちょっと落ちますが、まあそこそこは走ってくるでしょう。

展開次第で複勝圏

⑤サンレイファイト高松亮57
⑥マコトガラハッド高橋悠57

2頭とも距離が合いそうですし、そこそこ詰めてきそう。

危険な人気馬

⑪ヴァケーション村上忍57

岩手に来て復活してきましたが、ベストはあくまでマイル。あるいは1400あたりがいい馬ですからね。ちょっとこの距離は合わないかなという印象。

苦戦必至

②エイシンレーザー阿部英57
④バラックパリンカ南郷家57
⑦パンプキンズ岩本怜57
⑨ファイントリック菅原辰55
⑫ソロフレーズ関本淳57

②エイシンレーザー⑦パンプキンズ⑨ファイントリックあたりは力がありますけどね。ちょっと状態面で不安。

逃げ・先行候補

  • ⑦パンプキンズ
  • ⑩グランコージー
  • ③マイネルアストリア
  • ⑪ヴァケーション

ハナ争いは⑦パンプキンズ⑩グランコージー。スタート次第ですかね。⑩グランコージーがハナを主張するならこちらが前でしょうが。隊列が決まった後でどれだけペースが落ちるかが問題。⑪ヴァケーションがペースが落ちたところで引っかからないか心配。外枠ですし。

見解

シアンモア記念で復活した⑪ヴァケーションが人気かもしれませんが、やはりこの距離は不安。コーナーが多くなるのもプラスではないですし、外枠も折り合い・距離ロスを考えると良いことないですからね。これは押さえまでにします。

軸は①ステイオンザトップ③マイネルアストリア①ステイオンザトップは馬場の差もあったでしょうが、移籍初戦の前走の勝ち時計がシアンモア記念を凌ぐ数字。しかも最後は持ったままでしたからね。水沢ダートへの適性が高そうですし、前走が内で脚をためたレース。この最内枠も良さそうです。重賞・この距離でも有力。

③マイネルアストリアはシアンモア記念での負けが気になりますが、勝負所で3頭併せになったのが良くなかったかも。前走1900で快勝していて、中央時代も1800で活躍した馬。マイルよりもこの距離の方がいいはず。あとは山本聡がうまくコースを選んで走ってくれれば。

三連複・三連単フォーメーションで、1着2着を①ステイオンザトップ③マイネルアストリア、3着を⑤サンレイファイト⑥マコトガラハッド⑧ゴールデンヒーラー⑩グランコージー⑪ヴァケーションへ流し。⑩グランコージーも一本調子ですからね。マイラーですし、ペースも間違えるとパタッと止まる可能性もありそう。複穴なら5枠2頭・⑤サンレイファイト⑥マコトガラハッドですかね。いかにも複穴っぽい2頭ですし。⑩グランコージー⑪ヴァケーションが不発なら。

三連複・三連単フォーメーション ①③-①③-⑤⑥⑧⑩⑪

勝負度 ★★★★☆

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