2022 桜花賞(浦和)→スピーディキックの決め手を信頼☆

地方競馬

桜花賞(GDJ・3歳牝馬・1着賞金2000万円) 3月17日 浦和 ダート1600米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

なし

今年で浦和1600の桜花賞は最後。来年からは1500に距離が縮まります。やはり浦和マイルだと外枠のロスが大きすぎますからね。そんなマイル最後の年に、よりによって今年はあの本命候補が入ってしまいました。ちょっとシャダイカグラを思い出しますね。中央の桜花賞ですが。

嵌まれば一発

③スティールルージュ張田昴54
④ヒストリックノヴァ矢野貴54
⑥エミーブレイズ除外本田重54
⑪スピーディキック御神訓54

③スティールルージュはローレル賞・ユングフラウ賞と快勝。トライアル向きのタイプかもしれませんが、前走同様先行抜け出しの形になれば。④ヒストリックノヴァは前走出遅れて流れに乗れないままゴール。ここは内目の枠も引きましたし、あとはロスなく立ち回れるか。⑥エミーブレイズはユングフラウ賞で離れた後方から追い込んで2着同着。距離延長はいいと思いますし、あとは馬体重をキープできれば。⑪スピーディキックはエーデルワイス賞・東京2歳優駿牝馬勝ちなど実績断然。あとはこの大外枠で御神訓がどう乗りますか。

安定・堅実型

②クールフォルテ笹川翼54

デビュー以来着外なし。いい枠も引きましたね。左回りも経験していますし、大きく崩れないでしょう。ただ勝ちきるまではどうなんでしょうね。

展開次第で複勝圏

①ラインブレイカー今野忠54
⑤プラチナブライド森泰斗54
⑦トキノゴールド櫻井光54
⑧ティーズハクア達城龍54
⑨ロマンスロード和田譲54
⑩ピンクプラム西啓太54

どの馬もいい素質は持っています。浦和マイルがフィットすれば、馬券内なら十分あるでしょう。①ラインブレイカーは再度内枠はプラス。インの2列目でも取れれば。⑤プラチナブライドは素質上位。⑦トキノゴールドもまだ底を見せてないですからね。⑧ティーズハクア⑩ピンクプラムはちょっと迫力不足ですが、乱戦ならギリギリ間に合ってもおかしくないですね。⑨ロマンスロードは展開のカギを握ってます。外から単騎逃げでも打てれば。

危険な人気馬

なし

苦戦必至

なし

馬券内ノーチャンスの馬はいないです。

逃げ・先行候補

  • ⑨ロマンスロード
  • ①ラインブレイカー
  • ③スティールルージュ

こうなったら⑨ロマンスロードは断固としてハナを狙っていくしかないでしょうね。①ラインブレイカーも最内を生かして逃げ・あるいは内の2列目を狙う形。そうなると③スティールルージュは最初から2列目の外を取りに行くかも。となれば前半早めにレースが落ち着いて、後半のロングスパー度合戦という可能性もありそう。

見解

いろいろ悩みましたが、ここは純粋に⑥エミーブレイズ⑪スピーディキックの切れ味を信じたいと思います。内の先行馬も怖くて、最初そちらから入ろうかとも思ったんですが、どうもみんなピリッとしないというか、突き抜けるところがあまり想像できなかったんですよね。その点、この2頭はレースを逆算して進められる決め手を持っていますし、浦和の下り坂も向いていそうな気がします。結局前の誰かに逃げ切られて取りこぼす可能性もあるかもしれませんが、どちらも3着以内には入ってくれるんじゃないかと想像。2頭軸で買っていきたいです。

三連複2頭軸で⑥エミーブレイズ⑪スピーディキックから全流しで、あとは荒れろ荒れろと願いをこめて見守ります。3着ならどの馬にもチャンスがありそう。

(追記)なんと、エミーブレイズが除外となってしまいましたね。いろいろ打開策を考えましたが、ここはシンプルに⑪スピーディキックからの馬連全流しで高目を待ってみます。10頭立てになったので外枠のロスもさらに減りましたし、同じ脚質のエミーブレイズがいなくなったことで、スピーディキックにとってはレースがしやすくなった感じもします。あとは力関係が未知数の⑦トキノゴールド⑧ティーズハクア、楽逃げが打てた時の⑨ロマンスロードあたりの一発を願って見学します。

三連複2頭軸流し ⑥⑪-全流し

馬連流し ⑪-全流し

勝負度 ★☆☆☆☆

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