2022 新春賞(浦和)予想→この相手ならアマネラクーン◎ 距離短縮でヒイナヅキと絡めてまがたま賞の再現狙い☆

地方競馬

新春賞(A2下・ハンデ) 1月18日 浦和 ダート1400米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

⑪アマネラクーン森泰斗55

初の重賞挑戦、地方トップクラス相手だった前走で何とか掲示板を確保できたのは収穫。メンバー弱化で2キロ減、中心的な存在。

嵌まれば一発

⑧サトノラファール笹川翼55
⑨メイプルグレイト張田昴57

移籍初戦の⑧サトノラファールは古馬と混じってからあんまりですが、上がり時計は毎回優秀。地方のダートが嵌まれば一変するかも。⑨メイプルグレイトは兵庫からの移籍ですが、門別や中央準オープンでも活躍。兵庫ゴールドカップでコパノフィーリングと0.6差なら頑張れる計算。左回りがどうですかね。

安定・堅実型

⑫サヨノグローリー町田直57

古馬相手でも健闘。着外なしの浦和でこの枠、きっちりと差してはきそうですが、この距離は少し短いかも。

展開次第で複勝圏

①アギト左海誠57
②ハクサンホーリー酒井忍53
④グッドラックサマー福原杏55
⑤メンターモード藤田凌57
⑥ヒイナヅキ岡村健53
⑦アルファベット本田重55
⑩エラスムス今野忠55

流れ次第でA2でやれる力を持っている馬たち。あとは上位のイスに空きがあるかどうかですね。

危険な人気馬

なし

苦戦必至

③バンドオンザラン櫻井光57

最近は追走でいっぱいな感じ。相手も揃って難しそう。

逃げ・先行候補

  • ⑨メイプルグレイト
  • ②ハクサンホーリー

先行タイプはこの2頭ですが、⑨メイプルグレイトは久々の左回りですしある程度ラチの近くで走りたいはず。単騎で逃げて、2列目の内でハクサン。1コーナーからペースは落ち着き、向正面で一気にペースはあがっていきそう。追い比べで、決め手は欲しいですね。

見解

まず⑪アマネラクーンは主力と考えて良さそう。前走がティーズダンク・モジアナフレイバー・グレンツェントに続く5着。この相手なら大威張りですし、その上斤量が2キロ減なら外せないですね。外からスムーズに走れれば飛ぶことはないはず。

相手は⑥ヒイナヅキにしてみます。ここ最近好調でようやくJRA3勝の力を発揮し始めましたね。一瞬の切れがありますから、直線が短い浦和の1400は合いそう。前走は大井のマイルで少し距離が長く、重賞で55キロ。今回は53キロにもなりますし、条件がかなりいいです。なかなか人気にならないタイプの馬ですし、ここはまがたま賞の再現を期待して買いたいです。

馬連・ワイドで⑪アマネラクーン⑥ヒイナヅキが本線。そして三連複で④グッドラックサマー⑤メンターモード⑦アルファベット⑧サトノラファール⑩エラスムスあたりの穴っぽいところに流して高目待ち。流れ一つでどの馬にもチャンス十分はありそう。少しでもいい馬券を拾いたいところ。

馬連・ワイド ⑥-⑪

三連複2頭軸流し ⑥⑪-④⑤⑦⑧⑩

勝負度 ★★☆☆☆

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