2022 京成杯(中山)→外枠でさらに上昇・ロジハービン◎ アライバルは内で苦戦もあり得る

2022 京成杯(中山)→外枠でさらに上昇・ロジハービン◎ アライバルは内で苦戦もあり得る

京成杯(G3・3歳) 1月16日 中山 芝2000米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

なし

アライバル・トーセンヴァンノ・オニャンコポンとオープン馬はいますが、みんな不安要素も多く、なんかひねって買いたくなるレースですね。

嵌まれば一発

⑤アライバルルメール56
⑦タイセイディバイン松若56
⑭ホウオウプレミア岩田康56
⑮ロジハービン戸崎56

⑤アライバルは新潟2歳Sでセリフォスの2着。新馬でプルパレイにも勝っていて素質上位ですが、今回は休み明けと右回り2000が課題。⑦タイセイディバインは前走逃げて楽勝。だいぶ走りもまともになってきて力を発揮し始めました。ここもマイペースなら。⑭ホウオウプレミアはこの2戦の走りは十分スケールを感じさせますね。まだまだ上積みもありそうで、重賞でもチャンスあり。⑮ロジハービンは新馬で豪脚を見せ、前走も前が塞がりながら最後は余裕残して差しきり。ここでも楽しみな器。

安定・堅実型

⑪テンダンス和田竜56

イクイノックスには完敗でしたが、レッドベルアームなど後続に差をつける3着。相手なりに走るタイプで、ここでも力は発揮できそう。

展開次第で複勝圏

①ニシノムネヲウツ内田博56
②トゥーサン三浦54
③フジマサフリーダム丹内56
④ヴェールランス藤岡佑56
⑧ヴェローナシチー団野56
⑩オニャンコポン菅原明56
⑫サンストックトン松岡56
⑮ロジハービン戸崎56

このあたりも走ってみないと、という感じの馬たち。ホープフルSで推した⑩オニャンコポンも、あの内容だとこのメンバーでも楽ではないでしょう。高速馬場の方が合っているのかも。

危険な人気馬

なし

苦戦必至

⑥ルークスヘリオス永野56
⑨オディロン大野56
⑯テラフォーミング石川裕56
⑬トーセンヴァンノ山田敬56

⑬トーセンヴァンノは成長力で疑問。他の馬も上位進出までの破壊力はないかも。

逃げ・先行候補

  • ⑦タイセイディバイン
  • ⑩オニャンコポン
  • ①ニシノムネヲウツ

スタートがまともならタイセイディバインの逃げで、⑩オニャンコポンが番手の展開が一番シンプル。明け3歳の重賞ですし、ブルーイレブンのような馬がいなければ落ち着いた流れにはなりそう。古いですね、ブルーイレブン。

見解

ルメールの⑤アライバルを素直に評価するかどうかですが、おそらく2倍を切るか切らないかという人気になりそう。そこまでの器かどうかは正直疑問。エンジンのかかりが遅く、2000自体は合いそうですが、もし右回り・小回りに手こずるようなら、内でもがいて終わりということもあるかなと思います。ここは配当的に良さそうな馬から入りたいですね。

中心は⑮ロジハービン。福島の新馬でフジマサフリーダムの2着でしたが、最後の100メートルの脚はダントツ。前走もゴール前は余裕たっぷりの伸びで、まだ底を見せていない感じ。500キロを超す馬体で、この2戦は内で脚をためる展開から勝負所でちょっと捌きに苦労しての好走。今回は外枠からスムーズに運べそうですし、もっとすごいパフォーマンスを見せてくれるかも。直線馬場の真ん中から抜け出す競馬を期待します。

単勝・複勝で⑮ロジハービン。そして馬連で⑮ロジハービンから、①ニシノムネヲウツ②トゥーサン③フジマサフリーダム④ヴェールランス⑤アライバル⑦タイセイディバイン⑧ヴェローナシチー⑩オニャンコポン⑪テンダンス⑫サンストックトン⑭ホウオウプレミアへ手広く流し。この中で気になるのは⑦タイセイディバイン⑪テンダンス⑭ホウオウプレミア⑦タイセイディバインは単騎なら怖いですし、外枠勢なら⑪テンダンス⑭ホウオウプレミアがパワーで上位かなと思いました。このあたりへはワイド・三連複でも流してみます。あくまで⑤アライバルが内でもたつく展開を想定して、穴を狙いたいです。

単勝・複勝 ⑮

馬連流し ⑮-①②③④⑤⑦⑧⑩⑪⑫⑭

ワイド・三連複流し ⑮-⑦⑪⑭

勝負度 ★★★☆☆