2021プラチナカップ(浦和)予想→ベストマッチョ優位◎ ダノンレジーナ取りこぼしなら、イン差し警戒☆

2021プラチナカップ(浦和)予想→ベストマッチョ優位◎ ダノンレジーナ取りこぼしなら、イン差し警戒☆

プラチナカップ(1着賞金1200万円) 7月22日 浦和 ダート1400米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

⑦ベストマッチョ森泰斗58

昨年の勝ち馬。ここ2戦はJRA相手に僅差。58キロも背負い慣れていて有利。まずは本命候補でしょう。

嵌まれば一発

②マムティキング本田重58

一発があるとすれば、この馬のハイペースでの差し。久々の浦和でどうかですが、ニューイヤーCで4着があり対応できそう。

安定・堅実型

⑨ダノンレジーナ本橋孝56

最近はJRA交流でもあと一歩の競馬。浦和1400も成績はいいですが、時計と決め手でベストマッチョ相手にどうでしょう。

展開次第で複勝圏

①ミヤケ達城龍56
④アンティノウス矢野貴58
⑩ウワサノシブコ和田譲53
⑪ヴァケーション山崎誠58

ベストマッチョ・ダノンレジーナ打倒はなかなか難しいですが、もうひと枠に食い込めればというところ。どの馬もパンチ力には欠けますが、順番が回ってくればと言う感じ。

危険な人気馬

⑤グランドボヌール笹川翼58

単騎逃げ、前走の好時計勝ちで穴人気になるかもしれませんが、ここは斤量も増えておそらく良馬場。ベストマッチョにぴったりマークされるとなると厳しい展開になりそう。

苦戦必至

③アンサンブルライフ保園翔56
⑥マイネルズイーガー福原杏56
⑧デイジーカーニバル今野忠56

③アンサンブルライフ⑧デイジーカーニバルはいい時であれば穴っぽさもあるんですがね。ちょっと厳しいでしょう。

逃げ・先行候補

  • ⑤グランドボヌール
  • ⑦ベストマッチョ
  • ⑧デイジーカーニバル
  • ⑨ダノンレジーナ

⑤グランドボヌールは前走の再現も狙って積極策。それを⑦ベストマッチョが楽々追走。⑨ダノンレジーナもついて行きますが、主導権はベストマッチョが握りそう。

見解

オープン馬は斤量58キロ。かなりタフな条件ですが、その中で⑦ベストマッチョは昨年もこのレースで勝っていますし、フジノウェーブ記念も58キロで2着。他の馬が負担になる分、こちらは有利と言えそうです。展開もグランドボヌールの番手、外の⑨ダノンレジーナをうまく抑えこんでレースもできそう。条件はかなりに有利に思えます。ここはシンプルに頭固定で。

当然相手筆頭で考えたいのは⑨ダノンレジーナですが、前走の内容が勝ったもののいっぱいいっぱい。衰えではなく、年齢とともに少しずぶくなってきているのかも。今回は昨年の雪辱を狙ってベストマッチョをマークしていきそうですが、外目を回らされて甘くなる可能性も十分。負けても3着かなと思いますが、取りこぼしは考えたいです。

もしダノンを逆転するとしたら、内で脚をためてうまく捌けた時の②マムティキング④アンティノウスの大井勢。どちらも1200でも走れるスピードは持っていますし、あとはいいポジションを取って3・4コーナーで射程圏に入れられれば。浦和替わりでの変身も注目。

馬単流しで⑦ベストマッチョから②マムティキング④アンティノウス⑨ダノンレジーナへ3点。⑨ダノンレジーナはある程度元が取れればいいです。その他2頭の奮闘に期待。

馬単流し ⑦→②④⑨

勝負度 ★★★☆☆