大井・トゥインクルオープニング賞・2021・予想→堅実スーラリュンヌと、内に入れそうなミチノギャング☆

地方競馬

トゥインクルオープニング賞(A2三B1二) 4月12日 大井 ダート1400米

出走馬・仕分け

有力・勝ち負け

  • なし

嵌まれば一発

  • ①メモリーメンヒル
  • ⑥ミチノギャング
  • ⑦キンショーヘイロー

叩いた①メモリーメンヒルは本来ここでは力上位。的場に戻って警戒。⑥ミチノギャングは徐々に古馬相手にも通用してきましたね。⑦キンショーヘイローは初の大井でどうなるか。

安定・堅実型

  • ⑪スーラリュンヌ

大井1400で7勝。今回A級で57キロになりますが信頼できそう。

展開次第で複勝圏

  • ②ノーウェイ
  • ⑩ニシノミンクス
  • ⑫デニストン
  • ⑬トップスター
  • ⑭リガス

どれも展開次第ですが、力関係が謎なのは⑩ニシノミンクス⑭リガス。⑩ニシノミンクスは移籍初戦の前走で後手。上がりは最速タイだっただけに変わり身警戒。⑭リガスも最近の高知のA級のレベルの高さを見ると、流れ次第では足りるかもしれません。

危険な人気馬

  • なし

苦戦必至

  • ③ショウブニデル
  • ④チョウライリン
  • ⑤ゼンノワスレガタミ
  • ⑧マルパソ
  • ⑨サノマル

近走不振の馬が多いですね。⑧マルパソも大井の1400では上位進出は厳しいでしょう。

逃げ・先行候補

  • ①メモリーメンヒル
  • ⑬トップスター
  • ⑭リガス

スタート次第ですが、先行争いはこの3頭。⑨サノマルも本来先行タイプですが、最近は出脚今ひとつ。ペースはそこまで速くはならないですかね。

見解

まずは⑪スーラリュンヌの安定感をシンプルに信頼。この距離で安定、今回はメンバー的にペースが落ち着いて、馬群はコンパクトにまとまりそう。この枠なら内を見ながら流れに任せて運べるはず。あとは森泰斗を信用したいです。

もう一頭気になるのは⑥ミチノギャング。枠順的に今回は内の2~3列目が取れそう。鞍上が内潜り込み名人の達城龍ですから、①メモリーメンヒルの後ろでスムーズに走れれば。

ここは馬単裏表・ワイド⑥ミチノギャング⑪スーラリュンヌが本線。そして三連複の穴で、決め手のある⑩ニシノミンクス⑫デニストンの滑り込み3着を願って軽く流します。詰めの甘い馬が多いですから、前が止まってくれれば直線だけでも間に合うはず。笹川と篠谷ならやってくれそうな感じがします。

馬単マルチ・ワイド ⑥-⑪

三連複2頭軸流し ⑥⑪-⑩⑫

勝負度 ★★★☆☆

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