【中山記念・2021・予想】ケイデンスコール、中山1800が意外と嵌まるかも◎

【中山記念・2021・予想】ケイデンスコール、中山1800が意外と嵌まるかも◎

中山記念(G2) 2月28日 中山 芝1800米

枠順・出走馬の戦力仕分け

①トーセンスーリヤ横山和56コース実績豊富、いきなりから
②コスモカレンドゥラ柴田大56相手なりに走れるが重賞では
③ノーブルマーズ高倉稜56ズブさ増して上位入線減る現状
④ケイデンスコール岩田康56右回り4つコーナーで脚たまれば
⑤マイネルハニー丸山元56先行しても末甘く苦しい
⑥フランツMデムーロ56そこそこ伸びるが重賞ではパンチ不足
⑦バビット内田博56近走G1挑戦、中山も1800も適性高い
⑧ヒシイグアス松山弘563連勝中、斤量増も再度展開向けば
⑨サンアップルトン柴田善56中山1800はいかにも忙しすぎる
⑩ゴーフォザサミット蛯名正56叩いて芝替わりも決め手不足
⑪クラージュゲリエルメール56叩き上昇、ルメール騎乗で勝負の鞍
⑫パンサラッサ三浦皇55軽快な先行力、ここでも差はない
⑬ウインイクシード横山武56出脚戻る、再度好位からの競馬なら
⑭ショウナンライズ大野拓56試行錯誤も重賞の壁厚い
◎=勝ち負け、○=安定型、▲=一発、
△=複勝圏、?=危険、無印=苦戦

逃げ・先行馬・ペース予想

  • ⑦バビット
  • ①トーセンスーリヤ
  • ⑫パンサラッサ
  • ⑬ウインイクシード

ここはバビットの出脚が上。最内のトーセンスーリヤも包まれたくないので気合いをつけてポジションを取りにいくはず。外にはパンサラッサとウインイクシード、前はこの4頭で構成されそうですね。流れは平均、あるいは前半ペースが落ちて途中からペースが上がりロングスパート合戦か。

見解

例年G1級の馬が集まる伝統のG2ですが、今年は久々に小粒なメンバー。その分、頭数が増え混戦模様。馬券的にはかなり面白そうですね。

ここは中心を京都金杯勝ちの④ケイデンスコールにしてチャレンジ。マイルの末脚自慢のイメージが強いですが、脚をためて瞬発力を発揮したいタイプな気がするので、ダラダラと長い直線コースより、意外と中山1800のような小回り4回コーナーの方が脚がたまりそうな気がします。再度岩田康騎乗、再度内枠。スルスルと馬群を捌いてくれますように。

④ケイデンスコールの単勝、そして馬連・ワイド・三連複で④ケイデンスコールから①トーセンスーリヤ⑦バビット⑪クラージュゲリエへ流して勝負。①トーセンスーリヤは中山1800を実に6回経験していて慣れた条件。休み明けですが仕上がり上々、ロスなく回れば。金色の逃げ馬・⑦バビットは力で押し切ってしまう可能性も十分。⑪クラージュゲリエも使うたびに上昇。器用なタイプで大きく崩れないでしょう。

問題は⑧ヒシイグアス。前走の中山金杯は差し競馬で展開が嵌まった感じもします。ハンデのG3から別定のG2、斤量が2キロ増えて距離も1ハロン短縮となると最後切れ負けする可能性も十分。ここはケイデンスコールから好配当期待。

単勝 ④

馬連・ワイド・三連複1頭軸流し ④-①⑦⑪

勝負度 ★★★☆☆