【兵庫ウィンターカップ・2021・予想】馬体戻れば田中学・トーセンレビューの一発◎ 穴はサンキューなど☆

【兵庫ウィンターカップ・2021・予想】馬体戻れば田中学・トーセンレビューの一発◎ 穴はサンキューなど☆

兵庫ウィンターカップ(全国交流・1着賞金・600万円) 2月25日 姫路 ダート1400米

枠順・出走馬の戦力仕分け

①サンキュー(川崎)廣瀬航563走前の1400の強さ侮れず
②トーセンレビュー(浦和)田中学56前走大幅馬体減、当日増減注意
③ナリタミニスター吉村智56前走JRA勢と僅差、安定感抜群
④メイプルグレイト大柿一56中央準オープンの力見せる前走
⑤エイシンエンジョイ下原理56ここ2戦不発、ハナさえ切れれば
⑥マイタイザン杉浦健56今はこの距離ベスト、転厩初戦でも
⑦アンタエウス(愛知)丸野勝56素質通用もベストはマイルか
⑧ベイビータピット鴨宮祥56毎回そこそこには走っているが
⑨ナチュラリー笹田知56前走久々に逃げ快勝、同型カギ
⑩ミカエルシチー川原正56重賞ではそう楽ではないか
⑪ジョイフル(高知)赤岡修56中央時代は芝で実績、姫路は?
⑫ブルーウィザード(浦和)大山真56気楽な立場、上がりかかれば
◎=勝ち負け、○=安定型、▲=一発、
△=複勝圏、?=危険、無印=苦戦

逃げ・先行馬・ペース予想

  • ⑤エイシンエンジョイ
  • ⑨ナチュラリー
  • ④メイプルグレイト
  • ⑥マイタイザン
  • ⑩ミカエルシチー

快速馬が揃ってドキドキしますね。例によってエイシンエンジョイとナチュラリーのハナ争いですが、今年はそこにマイタイザン、そして新顔のメイプルグレイト、おまけにミカエルシチーまで参加。1コーナーまでは相当スリリングです。流れは速く縦長にはなるでしょうね。狙いは一呼吸置いて仕掛けられる馬。

見解

昨年まで園田ウィンターカップでしたが、今年は姫路開催で、レース名も兵庫ウィンターカップに変更。そして今年から全国交流でかなりレースレベルが上昇。昨年までのスピード比べにはならないでしょう。持久力が要求されそうなレース、復活後初の姫路1400での古馬重賞ですし、波乱の匂いプンプンですね。

昨年がナチュラリー→エイシンエンジョイ、その前もナチュラリーが逃げ切って平和に連覇しましたが、今年はそう簡単にはいかなそう。⑨ナチュラリーもレースレベルが上がると途端に大敗のパターンが多い馬ですし、厳しい戦いになるでしょう。

他にも逃げ馬多数。かと言って単純外から捲るというのも、コースレイアウト的に厳しそう。狙いは道中中団から、勝負所で馬群を割ってこれる馬でしょうか。となると安定感では自在性のある③ナリタミニスターですが、ここは配当的な魅力で浦和の②トーセンレビューに期待。

ここ2戦、南関東の予想では本命にしているんですが、前々走が内で詰まって取りこぼし、前走はまさかのマイナス16キロ。展開も合わず早々に白旗ムードでした。今回はほぼ連闘での輸送になるので、体重がどれだけ戻るか心配ですが、ある程度回復できていれば素質は上位だと思います。ふわっと乗れる田中、先行勢を前に置いて中団から馬群を捌けられれば。

馬連・ワイド・三連複で②トーセンレビューから流し。相手筆頭は当然③ナリタミニスターですが、穴なら①サンキュー⑦アンタエウス⑫ブルーウィザード。川崎の①サンキューはここ2走が条件合わずに惨敗でしたが、三走前のイン強襲が鮮やか。1400が合いそうなのと、内枠に強い廣瀬航騎乗で楽しみ。愛知の⑦アンタエウスははっきりとした先行馬が多いここは、すんなりと中団のポジションで揉まれずに進めそう。前走は脚を余していましたし、キトキトに勝った実力に期待。そして浦和の⑫ブルーウィザードは前崩れ待ち。この相手でこの枠なら大山は最後方一気狙いでしょうから、展開待ちですね。

思えば全部遠征馬中心の馬券になってしまいました。ひとまず②トーセンレビューの当日の体重に注目。もしさらに減るようなら、残りの馬のボックスとかで買うのもありかもしれませんね。

馬連・ワイド・三連複流し ②-①③⑦⑫

勝負度 ★★★★☆(トーセンレビューの体重次第)