2020 川崎 ローレル賞 予想 スケールあるディアリッキー◎ 相手はナジャか○

2020 川崎 ローレル賞 予想 スケールあるディアリッキー◎ 相手はナジャか○

「3強」中心に馬券は売れる

ローレル賞(2歳牝馬・地方交流・1着賞金1200万円) 11月10日 川崎 ダート1600米

勝ち負け

なし

嵌れば一発

⑤ケラススヴィア森泰斗54完成度の高さ感じる
⑥ディアリッキー本田重54スケール感じる2連勝
⑪ナジャ矢野貴54前走揉まれ力出せず

安定型

なし

展開次第で複勝圏

③オルディノ本橋孝54スタート遅いが末脚魅力
⑧セカイノホシ(北海道)石川倭54初コースで距離延長課題
⑨スセリヒメ町田直54着狙いのレースでどこまで
⑫ファストトラベル山口達54堅実ここでも相手なりに
⑬サラママ藤本現54川崎2度目牝馬相手で一考
⑭ベツセタイ笹川翼54移籍初戦も前走の名古屋強い

危険な人気馬

なし

苦戦必至

①フライングトリップ山崎誠54重賞ではパンチ不足か
②フェリスダージ今野忠54前走相手恵まれて
④セントレガーロ岡村健54力つけてきたが重賞では
⑦ウインヒメユリ伊藤裕54一気に相手強化して
⑩ネレイスフラッシュ古岡勇54重賞で同斤量部が悪い

見解

大晦日の東京2歳優駿牝馬や、来年の牝馬クラシックに向けて重要な一戦。今年はおそらく3頭に注目が集まりそう。浦和で2戦2勝のサウスヴィグラス産駒・⑤ケラススヴィア、船橋で2戦2勝のホッコータルマエ産駒・⑥ディアリッキー、そして地元川崎で2連勝の後の前走の鎌倉記念で牡馬に敗れた⑪ナジャ。3強という感じで馬券も売れそうですね。

ただ力量の比較は、3頭とも所属が違いますからなかなか難しいものがあります。予想をする側が言うことではないですが、走ってみないとわからないというのが正直なところ。ある程度決めうちで買うしかないですね。その中でも私は⑥ディアリッキーを中心に。まずライバルに対して馬格があるのが魅力。さらにケラススヴィア・ナジャともサウスヴィグラス産駒で仕上がり早なのに対し、この馬は晩成と思われるホッコータルマエの仔。使われての上積みもありそうです。初コースなので未知の部分はありますが、素質に期待。

馬連・馬単1着固定で⑥ディアリッキーから、③オルディノ⑤ケラススヴィア⑧セカイノホシ⑪ナジャ⑫ファストトラベル⑬サラママ⑭ベツセタイへ。⑤ケラススヴィアはスピードタイプかなと思うので、距離延長とパワーがいる川崎コースがあまりプラスではないかなと思い評価は控えめで。⑪ナジャは前回より条件が良さそう。うまくいかなかった前走だけ走ってもここでは勝負になる計算。押さえに三連複で⑥ディアリッキー⑪ナジャから、残りの馬に流す三連複も押さえてみます。前走初コースに戸惑った感じの⑬サラママや、移籍初戦の⑭ベツセタイあたりの一発があれば楽しいんですが。あまり期待せずに見ていたいと思います。

馬連・馬単1着流し ⑥→③⑤⑧⑪⑫⑬⑭

三連複2頭軸流し ⑥⑪-③⑤⑧⑫⑬⑭

勝負度 ★★☆☆☆