2020 名古屋 ゴールド争覇 予想 ダノンフェイス、一応信頼◎ 相手は差しのウラガーノで○

2020 名古屋 ゴールド争覇 予想 ダノンフェイス、一応信頼◎ 相手は差しのウラガーノで○

ナリタミニスターはダノンフェイス次第

ゴールド争覇(3歳以上・全国地方交流) 10月29日 ダート1400米

勝ち負け

②ダノンフェイス(大井)赤岡修57中央バリバリのオープン馬

嵌れば一発

①クインズプルート小野楓57自分の競馬ができるかどうか
④ナリタミニスター(兵庫)吉村智57前走連勝止まるが力上位

安定型

なし

展開次第で複勝圏

⑤メモリージルバ友森翔57試運転の一戦も複穴なら
⑥サンデンバロン丹羽克57休み明けどこまで仕上がるか
⑦ウラガーノ筒井勇55地方移籍後まったく崩れず
⑨アドマイヤムテキ岡部誠57前走でようやく復調モードか
⑪ポルタディソーニ宮下瞳55意外性あり一発あり
⑫エイシンハルニレ丸野勝55揉まれぬ競馬でどこまで

危険な人気馬

なし

苦戦必至

③アスタークライ加藤聡57ここではスピード不足
⑧ビターレ村上弘57先行してもこの相手では
⑩メモリートニック今井貴57速いが今年も相手強い

見解

年々メンバーが濃くなっている重賞。今年は全体的には昨年ほどではないかなと思いますが、一頭大物が参戦。大井移籍初戦、中央バリバリオープンの②ダノンフェイスがやってきました。

中央時代は今年の1月にすばるSでオープン勝ち、さらに重賞でも武蔵野Sで3着、根岸Sでも4着。実績ではこのメンバーの比ではありません。馬主もまだダノックスのまま、これから地方重賞でひと稼ぎと言うところでしょうか。小回りの1400で内枠をどう捌くかですが、ここは力で突破してくれそうです。

不安がないわけではないですが、ここは一応②ダノンフェイスの相手探しと見ました。相手候補の有力は①クインズプルート④ナリタミニスターといった遠征勢。ただ、どちらもある程度先行したい馬ですし、②ダノンフェイスに強い競馬をされてねじ伏されたりすると、最後甘くなって差しが届いたりするかもしれません。そのあたりに好配当を期待したいですね。

ということでここは三連複・三連単1着2着固定流しで勝負。1着②ダノンフェイス、2着に⑦ウラガーノ、3着はその他①クインズプルート④ナリタミニスター⑤メモリージルバ⑥サンデンバロン⑧ビターレ⑨アドマイヤムテキ⑪ポルタディソーニへ流してみましょう。②ウラガーノは3走前に園田で58キロのナリタミニスターに軽くひねられましたが、今回は名古屋の1400を経験しているという有利さがあります。あとは前がきつくなる展開になってくれれば。②ダノンフェイスが取りこぼすようなら、④ナリタミニスター有利の展開になりそうですが、どうなりますか。

三連複・三連単1着2着固定流し ②→⑦→①④⑤⑥⑧⑨⑪

勝負度 ★★★☆☆