【登録馬・参考レース】2020 中山 オールカマー

【登録馬・参考レース】2020 中山 オールカマー

時計かかる今の中山適性がポイント!

オールカマー(中山・芝2200米) 登録馬

アウトライアーズ56.0
オウケンムーン56.0
カレンブーケドール54.0
クレッシェンドラヴ56.0
サンアップルトン56.0
ジェネラーレウーノ56.0
ステイフーリッシュ56.0
センテリュオ54.0
フィエールマン58.0
ミッキースワロー57.0

参考レース

天皇賞・春(京都・芝3200米)

1着フィエールマン
3着ミッキースワロー
天皇賞連覇を達成したフィエールマン。相手にも恵まれましたかね。キセキ・ダンビュライト・スティッフェリオが等間隔で先行、速くはないものの流れる展開。長くいい脚を使える馬に向いた一戦で、ミッキースワローもそんな流れは向くタイプ。G1で3着と健闘。

日経賞(中山・芝2500米)

1着ミッキースワロー
4着サンアップルトン
当時の中山は内が荒れ始めていて、外差し傾向。ここもミッキースワローは条件ががつんと嵌まりました。サンアップルトンは初の重賞で出脚つかず、最後方から伸びて4着。長くいい脚が使える馬。

京都記念(京都・芝2200米)

2着カレンブーケドール
3着ステイフーリッシュ
勝ったのは後に宝塚記念を圧勝するクロノジェネシス。道悪で、馬場はクロノジェネシス向きだっただけに、カレンブーケドールも力負けとは言えないですね。ステイフーリッシュも早めに動いてしぶとく粘りました。

AJC杯(中山・芝2200米)

2着ステイフーリッシュ
4着ミッキースワロー
この時も馬場はだいぶ荒れていまして、直線はかなりバラけました。ステイフーリッシュは果敢に先行して、最後にブラストワンピースに差されましたが健闘。ミッキースワローは位置取りが前過ぎたのか、最後はあまり弾けず。

福島記念(福島・芝2000米)

1着クレッシェンドラヴ
2着ステイフーリッシュ
3着ミッキースワロー
平均的に流れて各馬ひとかたまり。外の好位につけた3頭が4角で先頭に並びかけてそのまま抜け出し。クレッシェンドラヴが一番切れた感じ。ステイフーリッシュは完璧な競馬でしたが、どうしても最後差されます。ミッキースワローは58.5キロで、クレッシェンドラヴ55キロとの差が出ました。

☆この中での注目馬

  • ステイフーリッシュ(ジリ脚もステイゴールド産駒。中山2200の適性抜群。勝つのは厳しくても、馬券圏内の魅力十分。)