【参考レース分析】2020 セントライト記念

【参考レース分析】2020 セントライト記念

登録馬

アイブランコ56.0
ヴァルコス56.0
エクセレントラン56.0
エヒト56.0
ガロアクリーク56.0
ココロノトウダイ56.0
サトノフラッグ56.0
サペラヴィ56.0
ダノンファスト56.0
バビット56.0
ピースディオン56.0
フィリオアレグロ56.0
フォワードアゲン56.0
マイネルソラス56.0
ラインハイト56.0
リスペクト56.0

参考レース

日本ダービー(東京・芝2400米)

6着ガロアクリーク
11着サトノフラッグ
14着ヴァルコス
最高峰のG1ではありますが、レースとしてはスロー。レースレベルとしては疑問ではあります。ガロアクリークは後方から一瞬切れる脚を見せましたが最後は脚が同じになって6着。サトノフラッグは若さが出た感じ。現時点ではもっと流れるレースの方がいいのかも。ヴァルコスは外枠からあまり脚をためられませんでした。ただ着順ほど上位と差があったわけではありません。

青葉賞(東京・芝2400米)

2着ヴァルコス
3着フィリオアレグロ
馬場の差はあったものの、ダービーより1秒以上速いタイム。ダービーと違って流れるレースで、ヴァルコスは向正面から積極的に進出し、そのまま直線押し切りを図りますが、最後はオーソリティの切れ味に屈して2着。フィリオアレグロは内で脚をためて、終始ラチ沿いを走る競馬。直線一瞬抜け出しかかりましたが、外のオーソリティ・ヴァルコスに差されて3着。最後は休み明けや距離適性が出たかも。

皐月賞(中山・芝2000米)

3着ガロアクリーク
5着サトノフラッグ
最終週で外伸びの馬場。サトノフラッグが中団外目を進み、ちょうどガロアクリークはその後ろで折り合いがつく形。サトノフラッグは4角で先頭集団に取り付きましたが直線弾けず。その後ろから上がっていったガロアクリークはロスなく立ち回り、3歳2強に差をつけられたものの3着と健闘。

ラジオNIKKEI賞(福島・芝1800米)

1着バビット
開幕週の福島。やや重ではありますが、前・内有利の馬場。最内枠のバビットは鞍上が主張して、厳しい先行争いの中で1コーナーを制して逃げ。直線も持久力を見せ、結果上がりもメンバー最速をマークして逃げ切り。53キロもあり、実力をフルに発揮できた感じ。

スプリングS(中山・芝1800米)

1着ガロアクリーク
7着ココロノトウダイ
ガロアクリークはゆったりとした流れから、直線は切れ味勝負。後方で脚をためていたガロアクリークは直線で先団に取り付き、直線一頭違う伸び。ダービー3着のヴェルトライゼンデを圧倒。ココロノトウダイはポジションは悪くありませんでしたが、勝負どころでポケットに入る形。直線も前が塞がり、外に出してからも切れ負けして力を発揮できませんでした。

天の川賞(福島・ダート1700米)

1着ダノンファスト
ダートですが、不良の脚抜きがいい馬場で直線36秒台の末脚。直線もほとんど持ったまま。現時点ではダートの方が良さそうですが、芝でもデビュー2戦で連続3着。2戦目は直線内の狭いところをついて脚を余してのもの。キンカメに母ダンスファンタジア、母母がダンスインザムード、その兄弟がダンスインザダーク・ダンスパートナー。芝で戦えるスケールはあります。

この中での注目馬

  • ヴァルコス
  • ダノンファスト
  • バビット