2020 門別 ドゥラメンテ・プレミアム 予想 ハイレベルの3歳・ライトロング◎ タイセイスキャット・ペイシャガンセが穴☆

2020 門別 ドゥラメンテ・プレミアム 予想 ハイレベルの3歳・ライトロング◎ タイセイスキャット・ペイシャガンセが穴☆

ドゥラメンテ・プレミアム 8月25日 門別 ダート1800米

勝ち負け

なし

嵌れば一発

2バンカブルスター好枠△
7ライトロング斤量2減△

安定型

4カガストロング

展開次第で複勝圏

1アルマシャール好枠△
3タイセイスキャット距離?
5ペイシャガンセ相手弱化・斤量3減△
11ツルマルパラダイス距離?

危険な人気馬

10ユニオンローズ距離・コース▼

苦戦必至

6ピート
8アイムワン距離?
9コスモビッグハート取消明▼

見解

通常なら川崎メインを取り上げるところですが、25日の川崎も騎手のコロナウィルス感染による影響で中止。ということで今回は急遽、門別のメイン、ドゥラメンテ・プレミアムを取り上げたいと思います。

このレースの見所としては、3連勝している2頭、②バンカブルスター⑩ユニオンローズの対決。おそらく人気になるでしょうが、ここはあえてもう一頭人気になりそうな、⑦ライトロングを本命にしたいと思います。

前走のロードカナロア・プレミアムはすんなりと単騎逃げの形になったものの、サイファリスに交わされ僅差の2着。そのサイファリスはその前のサトノダイヤモンド・プレミアムでバンカブルスターと0.2秒差の競馬。当時バンカブルスターは54キロで、今回は56キロ。一方ライトロングは前走に比べてさらに2キロ減で51キロ。斤量面で圧倒的に恵まれたと思います。

今回はさらに短距離馬の③タイセイスキャットがバンカブルスターの外にいて、バンカブルスターにとってはすんなり逃げられるかどうか微妙。一方⑦ライトロングは自在性があるので、流れに乗ってレースはできそう。王冠賞は5着に終わりましたが、同じレースに出ていた馬はコパノリッチマンを始め、次のレースでことごとく好走。今年の門別3歳のレベルの高さも評価して、本命に推したいと思います。

もう一頭の注目、⑩ユニオンローズですが、レース内容を見るとワンペースの馬という印象。内回りのマイルと外回りの1800なら、やはり内回りのマイルの方が向くと思います。実際春の1800での2戦はそれほどでもなかっただけに、人気が被るようなら危険な馬かなと思います。

ここは決めうちで、⑦ライトロングを頭固定にして勝負。馬単1着流しで、②バンカブルスター③タイセイスキャット④カガストロング⑤ペイシャガンセ⑩ユニオンローズ⑪ツルマルパラダイスへ。本線はやはり②バンカブルスターで、⑩ユニオンローズは押さえ程度に。穴を狙うなら③タイセイスキャット⑤ペイシャガンセ③タイセイスキャットは1200戦でバンカブルスターに完勝。中央時代は1800を中心に使われていましたし、あとはそのスピードの使い方次第。⑤ペイシャガンセは今回好条件ですし、あとは時計のかかる馬場で前が止まってくれれば。

馬単1着流し ⑦→②③④⑤⑩⑪

勝負度 ★★★☆☆