2020年6月13日 高知・一発逆転ファイナルレース ファイナル仕分け 道悪・単騎逃げでレッドゼノビア有利◎ アンリキャトル・キモンリッチと絡めて〇

2020年6月13日 高知・一発逆転ファイナルレース ファイナル仕分け 道悪・単騎逃げでレッドゼノビア有利◎ アンリキャトル・キモンリッチと絡めて〇

6月13日 高知・一発逆転ファイナルレース C2-8 1300米

 

【できれば逃げ切り】

⑤レッドゼノビア

 

【内先行】

②トーセンスプモーニ

 

【内後方】

①アンリキャトル③ゴールドアドミラル④ルイカズマ⑥クールフォル

 

【外先行】

⑨ハヤブサタイザン⑪キモンリッチ

 

【外後方】

⑦ジャンダラリン⑧ミッキーヘネシー⑩ホットファイヤー⑫グラシアスゼロ

 

見解

すっかり梅雨に入りまして、高知の雨量も多そう。不良馬場間違いなしで、基本内有利の馬場になるはず。逃げ・先行が気になりますが、ここは1300戦のわりに先行馬が少なく、逃げそうなのは⑤レッドゼノビアくらい。ここは深く考えず、素直に本命にしたいと思います。

 

ここ2戦は内で包まれて力を出せず。4走前・5走前・6走前と連続2着。すべて重~不良馬場で、ここ3戦の良・やや重での凡走を考えると、雨が降るに越したことはない馬だと思います。昨年の7月に800メートルのファイナルも勝っていますしスピード上位。自分より内に入った馬で速い馬は見当たらないですし、減量で51キロならすんなりハナを切って押し切りとみました。

 

三連複フォーメーションで⑤レッドゼノビアから、2頭目に①アンリキャトル⑪キモンリッチ3頭目は全流しで勝負。①アンリキャトルは一瞬の脚がある馬だけに、1300戦の内枠で脚をためられそう。各馬が外から捲っていこうとするところで内をすくえれば。⑪キモンリッチは外枠ですが、スタート次第でレッドゼノビアの番手にはつけられそう。林に乗り替わったことも魅力。配当次第でこの3頭の馬連ボックスも少し興味があります。

 

三連複フォーメーション ⑤-①⑪-総流し

馬連ボックス ①⑤⑩

勝負度 ★★★☆☆