【除外のため予想変更】2020 大井 東京ダービー ◎ゴールドホイヤー 相手は気楽に穴狙い☆

【除外のため予想変更】2020 大井 東京ダービー ◎ゴールドホイヤー 相手は気楽に穴狙い☆

中央のダービーが終わり、今度は地方がダービーウィークに入っております。個人的にはこちらの方がドキドキするわけですが、その中でも最大のレース、大井の東京ダービーが今週水曜に行われます。昨年は3強でしたが、今年は全体的に層が厚いメンバー。仕分けでチェックしていきましょう。

 

6月3日 大井 東京ダービー 2000米

 

【勝ち負け】

⑪ゴールドホイヤー

雲取賞、羽田盃と連覇。先行抜け出しの王道の内容。山崎との相性も抜群、距離延長も苦にしないでしょう。あまり大きく崩れるところが想像できないですね。

⑯ブラヴール(除外)

セレン×チャームアスリープの南関東ファン垂涎の血統馬が徐々に力をつけ、京浜盃勝ち・羽田盃2着と頂点まであと一歩のところまで来ました。脚質・血統から、距離延長は明らかにプラス。あとは展開が少しでも味方すれば逆転可能。

 

【嵌まれば一発】

⑮ウタマロ

裏路線からのダークホース。3連勝でクラウンカップ勝ち。ハイペースを自分から捲ってねじ伏せる内容で能力を感じましたが、初の大井と2000が課題。

 

【安定型】

⑧デスティネ

今年に入って中距離で堅実なレース。反面勝ち切れませんが、2月にはブラヴールと接戦も演じています。相手は強くなりますが、そこそこは走ってきそうですかね。

⑨ティーズダンク

昨年の全日本2歳優駿で3着。今年も京浜盃3着、羽田盃4着と堅実ですが、毎回少し間に合わないようなレースぶり。叩き3戦目でまだ上積みがありそうですが、2000の距離がどちらに出ますか。

 

【展開次第で複勝圏】

①リヴェールブリス②エメリミット③ファルコンウィング⑤コバルトウィング⑥モンゲートラオ⑬ブリッグオドーン⑭ボンモマン

展開1つで食い込みもありそうですが、なかなか上位勢の層が厚そうです。展開の助けがあるかどうか。今回も③ファルコンウィングは徹底先行でしょうから、また気持ち良く逃げられるかどうか。その後ろに②エメリミット⑭ボンモマンという展開でしょうかね。

 

【危険な人気馬】

④マンガン

東京湾カップで初の重賞勝ち、その他重賞2着が3回と堅実。ただ右回りで直線の長い大井でどれだけ力を発揮できるかは微妙。小回りの差し馬のイメージは強く、このコースではそれほどアドバンテージはないかもしれません。乗り替わりも気になるところ。

 

【苦戦必至】

⑦チョウライリン⑩アマルインジャズ⑫マンジュシャカ

⑩アマルインジャズが積極的に先行するとペースが緩まなくなる可能性もありますが、どちらにしろ少し力不足でしょうか。

 

見解

メンバーも揃って、上位の壁は厚そう。展開としては③ファルコンウィングが果敢に逃げて、そこに⑩アマルインジャズがついていくかどうか。ただ途中から②エメリミット⑮ウタマロも動いていきそうですし、ペースは全体的に緩まない感じかなと想像しております。

 

となると、やはり末脚がしっかりした馬から買いたいですね。中心は⑯ブラヴール。何と言っても前走の最後の伸びは、距離が伸びるダービーでの逆転を感じさせるもの。シンプルに本命に指名したいです。

→ということだったのですが、またしても我が本命馬・ブラヴールが除外となってしまいました。悪い何かがついているんでしょうかね。

 

なので予想変更して、繰り上がって本命は⑪ゴールドホイヤー。羽田盃のレースを見ればこの馬とブラヴールは一枚抜けている感じ。若干の取りこぼしはあっても、崩れはないでしょう。

 

⑪ゴールドホイヤーから、相手はゴールドホイヤーを負かしに行く馬より、脚をためられそうな馬・騎手で穴を狙います。まずワイド流しで、相手は①リヴェールブリス⑥モンゲートラオ⑬ブリッグオドーン。そして三連複フォーメーションで1頭目⑪ゴールドホイヤー、2頭目①リヴェールブリス⑥モンゲートラオ⑬ブリッグオドーン、3頭目はその他②エメリミット③ファルコンウィング⑨デスティネへ。①リヴェールブリスは最内でロスなく回れれば。⑥モンゲートラオは的場が内にこだわれば。⑬ブリッグオドーンは水野がやはり怖いですね。本命が消えたので、一回外れた気持ちで気楽に買ってみたいと思います。

 

ワイド流し ⑪-①⑥⑬

三連複フォーメーション ⑪-①⑥⑬-①⑥⑬②③⑨

勝負度 ★★☆☆☆