2020 東京 根岸S 仕分け予想 好調カーブに入ったヨシオの一発◎

2020 東京 根岸S 仕分け予想 好調カーブに入ったヨシオの一発◎

日曜は今年の東京競馬の開幕を告げるダート重賞・根岸S。ダート1400、フェブラリーSのステップレースでありながら、この距離のスペシャリストが集まる一戦でもあります。仕分けでチェックしてみましょう。

 

【勝ち負け】⑤コパノキッキング

昨年の覇者。現在のダート短距離界ではトップクラスの存在。昨年一年間は藤田菜七子が乗っていましたが、今回はマーフィー騎乗。昨年もマーフィーで勝っており盤石の構えですが、不安要素としては外から被される競馬になった時。マーフィーがどう乗りますか。

 

【嵌まれば一発】③ミッキーワイルド⑥ワイドファラオ⑪モズアスコット

③ミッキーワイルドは東京の1400ダートは得意。デムーロ騎乗も怖いですね。問題は休み明け。⑥ワイドファラオは東京ではユニコーンS勝ちの実績。ただベストは1600な気もしますし、斤量の58キロは明け4歳馬にとってはなかなか過酷。芝のG1馬・⑪モズアスコットは今回初のダート戦。こればっかりは走ってみないとわかりませんね。

 

【安定型】④ワンダーリーデル

堅実タイプ。1400は少し短い気もしますが、昨年は掲示板確保。他の馬が期待はずれなようなら。

 

【展開次第で複勝圏】①テーオージーニアス②テーオーヘリオス⑦スマートアヴァロン⑧ブルベアイリーデ⑫アードラー⑬ヨシオ⑮ダノンフェイス⑯ドリームキラリ

伏兵多数。どの馬も一長一短で厳選は難しいところ。好調さでは①テーオージーニアス⑬ヨシオですかね。

 

【危険な人気馬】なし

 

【苦戦必至】⑨ノボバカラ⑩カフジテイク⑭サングラス

⑨ノボバカラは年齢を重ねてだいぶ追って甘くなってきました。今府中の長い直線は割引。一昨年の覇者⑩カフジテイクもいい時なら有力ですが、最近は切れが鈍り気味。⑭サングラスも重賞では厳しいでしょう。

 

まとめ

やはり⑤コパノキッキングが実績では断トツ。実力でも一枚上ですが、若干気になるのは馬混みで被された時。クラスターCを見るとひるむところがあるだけに、今回久しぶりの内枠でどうなりますか。難しい馬だけに、乗り替わりもそれなりに影響する可能性もあると思います。

 

かと言って、その他の馬から入ろうにも物足りない馬ばかり。そこでここは遊びで⑬ヨシオを買ってみたいと思います。前走距離短縮で一変。流れが向いた可能性もありますが力強く抜け出しました。今回も外枠ですし、外からふわっと気持ち良く追走して行って、最後しぶとく粘ってくれればいいですね。今回はペースが意外と落ち着きそうで、先行力あるこの馬にはプラス材料。好不調の激しそうな馬ですが、前走勝ってさらに上昇ムードと見て穴狙いで買います。笠松・佐藤友則に頑張ってほしいですね。伸るか反るかですが。

 

⑤コパノキッキングも勝って当然の馬。最初は⑬ヨシオとの馬連・ワイドも考えましたが、コパは十分ポカもあり得るので、ここは⑬ヨシオの単勝・複勝でふわっと勝負。複勝が10倍くらいつくといいんですが。

 

単勝・複勝 ⑬

勝負度 ★★☆☆☆