2020年、姫路競馬が7年ぶりに復活! 感想と1月16日メイン『太子ひまわり特別』の予想を軽く。 ツルノシン◎

2020年、姫路競馬が7年ぶりに復活! 感想と1月16日メイン『太子ひまわり特別』の予想を軽く。 ツルノシン◎

ついに2020年1月15日、7年以上休止していた姫路競馬が再開されましたね。私は南関東以外の地方競馬を買うようになったのは2014年あたりからなので、もはや初めても同然の競馬場。かなりドキドキの開幕でした。今回はこの姫路競馬初日のネット観戦での感想と馬場傾向、そして1月16日のメインの仕分け予想をざっとやっていきたいと思います。

 

雑感

事前に7年前の競馬場の様子などをネットの動画や画像などでチェックしていたのですが、とにかく感動したのはあのパドックですね。あの砂のパドックと、何と言っても掲示板。当時黒板にチョークで書かれた独特のフォントが、まさか7年経った今日も引き継がれるとは思いもよりませんでした。当時の担当の方々がまた書かれたんでしょうかね。すごい書体だと思います。「シ」のクセがすごいです。当時姫路に通っていたファンからしたら、あれを見て嬉しかったんではないでしょうかね。(YouTubeに当時のスタッフの仕事風景の映像がありました→https://youtu.be/KT_sTH1SdQo

 

コースのロケーションとしては、ネットで見る限りはどことなく浦和に似ている感じがしましたね。住宅地に囲まれている感じで懐かしい感じのする競馬場ですね。そしてコース自体も初日のレースを見ると、「差しが決まる日の浦和」というような雰囲気がありました。

 

傾向

園田は1・2コーナーがきつくて、3・4コーナーが大きいアンバランスなコースですが、姫路は完全な楕円形。どちらもかなりな小回りですが、姫路の方が横長で直線が長く、コーナーがきつい感じ。そして初日を見た感想で行くと、とりあえず外まくりが大分決まりやすそうな競馬場だなと思いました。直線の長さ、コーナーのきつさが原因なのでしょうが、3コーナー過ぎあたりから外から上がっていく方が、内で脚をためるよりスピードが乗って良さそうな印象です。雨が降ってくればまた話が変わってくるでしょうが、結果を見てもそんな傾向なので、ひとまず良馬場であれば内の先行馬は苦戦するかもしれませんね。

 

2020 1月16日 姫路 太子ひまわり特別 仕分け予想

以上のような初日の雑感・結果を踏まえて、2日目の姫路開催のメインレース・太子ひまわり特別の仕分け予想をさくっとしてみたいと思います。

 

【勝ち負け】なし

【嵌まれば一発】⑤ウサギノダンス⑨アーチデューク⑫ツルノシン

【安定型】⑩エイシントカチ

【展開で複勝圏】③ダークネブラス④フィールドシャルム⑥キザシ⑦エクストレミティー⑪セレブレイトソング

【危険な人気馬】②バンローズキングス

【苦戦必至】①サンライズネオ⑧カサマツブライト

 

ざっくり仕分けてみましたが、注目は②バンローズキングス。昨年春の兵庫JGでクリソベリルの3着があった馬ですが、前走B1戦で4着。最近は冬場で少し絞りきれない感じですし、距離短縮もプラスではなさそう。内枠も不利ですし、ここは軽視したいですね。

 

私の本命は⑫ツルノシン。大外の差し馬というだけで触手が動くわけですが、元々門別時代に重賞で健闘していた馬。去年は大スランプでしたが、ここに来て復調の兆し。さらにB2格付けの為、ここは55キロで走れるのも魅力。人気もそれほどないでしょうし、一発期待です。

 

まず⑫ツルノシンの単複。そして馬単マルチ・ワイド・三連複1頭軸流しで⑫ツルノシンから、⑨アーチデューク⑩エイシントカチ⑪セレブレイトソングへ。⑨アーチデュークは前走の勝ちっぷりからそう簡単に崩れないでしょうが、58キロと距離短縮が案外応えたりする可能性もなくはないです。⑩エイシントカチは末脚堅実。そして少し面白いのは⑪セレブレイトソング。これも外枠ですし、徐々に兵庫の水にも慣れてきた感じ。初日と同じ馬場傾向なら。

 

単勝・複勝 ⑫

馬単マルチ・ワイド・三連複1頭軸流し ⑫-⑨⑩⑪

勝負度 ★★★★☆