2020 名古屋 名古屋記念 仕分け予想 4回コーナーの1400が合うアドマイヤムテキ◎ 差し勢の台頭に期待☆

2020 名古屋 名古屋記念 仕分け予想 4回コーナーの1400が合うアドマイヤムテキ◎ 差し勢の台頭に期待☆

年末年始の重賞ラッシュも終盤。4日土曜日は名古屋で名古屋記念が行われます。なかなかの好メンバー、ここを勝った馬は、今年一年注目の存在になるかも。さっそく仕分けして見ていきましょう。

 

【勝ち負け】なし

有力馬の力は接近している様子。力関係も掴みづらいですね。ここは空欄でいきます。

 

【嵌まれば一発】⑦アドマイヤムテキ⑨ポルタディソーニ⑪ゴールドリング

⑦アドマイヤムテキは中央1勝クラスから移籍してきての連勝。初の重賞挑戦だった前走も、強敵である高知のケイマ相手に2着確保。当然有力。⑨ポルタディソーニは最近安定感が増している様子。円熟期に入ってきました。⑪ゴールドリングは昨年のダービー前に状態を悪くして以来大スランプでしたが、前走の勝利で光が見えてきました。ここも先行争いを制することができれば。

 

【安定型】①サンデンバロン⑩アンタエウス

①サンデンバロンは一昨年1着、昨年はカツゲキキトキトの2着。休み明けを叩いて状態も上がってきました。勝ちきるまでは微妙ですが、上位には食い込んできそう。あとは内枠をどう捌くか。⑩アンタエウスはここにきて脚質転換がうまく行っている様子。素質は通用します。

【展開次第で複勝圏】④ヨミ⑤スムーズジャズ⑥メモリーフェーブル⑧ジューンシェイカー

先行勢が速い馬が多く、一波乱あるとすれば差し勢でしょう。この4頭は立ち回りひとつで順番は変わってきそう。

【危険な人気馬】なし

【苦戦必至】②エイシンテキサス③モズオラクル

時計も足りないですし、若干力が落ちるでしょうか。展開的にもゴールドリングが速いので、自分の競馬ができるかどうか微妙。ゴールドリングが出遅れたりしてくれると、少し残り目もあるかもしれませんが。

 

まとめ

笠松グランプリの内容を評価して⑦アドマイヤムテキから入りたいです。それまで逃げて勝っていましたが、前走は速い馬が多く差す競馬に。しかし、道中後方からまくって見せ場十分の2着。回転の速い脚が印象に残りました。4回コーナーの短距離戦が合う馬だと思います。自在性は魅力。鞍上も岡部に戻って、ひとまず軸で考えたいです。

 

⑦アドマイヤムテキから三連複フォーメーションで。1頭目⑦アドマイヤムテキ、2頭目に⑨ポルタディソーニ⑩アンタエウス⑪ゴールドリング、3頭目にその他①サンデンバロン④ヨミ⑤スムーズジャズ⑥メモリーフェーブル⑧ジューンシェイカーへ。前が止まる展開になれば高目もあるかなと思います。⑪ゴールドリングが止まって、それをマークした⑨ポルタディソーニが甘くなってきたところを差し勢が飛んで来てくれたら最高ですね。

 

三連複フォーメーション ⑦-⑨⑩⑪-⑨⑩⑪①④⑤⑥⑧

勝負度 ★★☆☆☆