2019 大井 ハイセイコー記念 仕分け予想 ストーミーデイの前走を評価◎

2019 大井 ハイセイコー記念 仕分け予想 ストーミーデイの前走を評価◎

水曜は大井で2歳重賞・ハイセイコー記念が行われます。今年もフルゲートで混戦模様。未知の部分が多いですね。ひとまず仕分けを試みたいと思います。

 

【勝ち負け】なし

重賞組、ゴールドジュニアー組、デビュー連勝馬、他地区入り乱れて大混戦です。当然大本命は不在です。

 

【嵌まれば一発】①ゴールドビルダー⑥ブリッグオドーン⑩プリマガリーナ⑪ファンシーアップ⑫ストーミーデイ⑬マンガン⑯モンゲートラオ

申し訳ないというくらい絞れませんでした。しかしこれが現実です。①ゴールドビルダー⑫ストーミーデイ⑯モンゲートラオは大井のゴールドジュニアー組。ここで3着だったヴァケーションがその後で平和賞を圧勝していますし高評価していいかも。⑥ブリッグオドーン⑩プリマガリーナ⑪ファンシーアップはどれも2戦2勝。未知の魅力があります。

 

【安定型】⑤チョウライリン

デビュー当初はスピードで勝ってきましたが、ここに来て脚質転換に成功した感じ。ここも後方から虎視眈々という感じですね。

 

【展開次第で複勝圏】②コガラスマル③ピアノマン⑮プレストルーチェ

②コガラスマルは前走が後方から差し詰め。今回どういう作戦を取りますか。③ピアノマンはワンパンチ足りませんが、前が崩れれば。⑮プレストルーチェは前々走の内容からピアノマンと同等の評価はして良さそう。

 

【危険な人気馬】なし

 

【苦戦必至】④マルモリラッキー⑦ティーズプライム⑧デスティネ⑨ユウユウグリュック⑭フォルワールド

かなりメンバーが揃っていますから、出番はないでしょうか。

 

まとめ

力関係が重要なポイントになりそう。前述のようにヴァケーションの平和賞での強さを考えると、ゴールドジュニアーの上位馬は強そうです。当時離された5着だったファルコンウィングは、その後浦和戦でピアノマンやコガラスマルと接戦していましたから、力関係的にはそういう並びでいいかなと思います。

 

一方デビュー2連勝組のうち、⑥ブリッグオドーン⑪ファンシーアップはどちらも前走でロイヤルペガサスに勝っていますが、そのロイヤルペガサスが平和賞でピアノマンやコガラスマルあたりにも大きく離されて大敗していますから、あまり高い評価を与えるのもどうかと思います。あくまで机上の話で、さらなる上昇度を考えればわかりませんが。

 

ひとまず本命は⑫ストーミーデイ。ハイラップを好位追走して、内を鋭く伸びた前走が強い内容。使われるたびに体重が増えている点も好感。ヒロシゲゴールドの弟でこれからの成長力も期待できます。最後に出し抜けなどはあるかもしれませんが、大きくは崩れないはず。

 

まずワイド⑫ストーミーデイから①ゴールドビルダー⑬マンガン⑯モンゲートラオ、そして平和賞3着の⑤チョウライリンへ。そして穴の三連複フォーメーション1頭目⑫ストーミーデイ、2頭目に⑬マンガン⑯モンゲートラオ⑤チョウライリン、3頭目は配当が良さそうな⑬マンガン⑯モンゲートラオ⑤チョウライリン②コガラスマル③ピアノマン⑮プレストルーチェへ。もし超ハイペースになるようなら、⑬マンガン⑤チョウライリンが嵌まりそうなので、少し遊びでワイドも買っておきます。

 

ワイド ⑫-⑬⑯⑤

三連複フォーメーション ⑫-⑬⑯⑤-⑬⑯⑤②③⑮

ワイド ⑤-⑬

勝負度 ★★☆☆☆