2019 福島 福島記念 仕分け予想 藤田菜七子・アドマイヤジャスタ、ブリンカーで変わるか◎

2019 福島 福島記念 仕分け予想 藤田菜七子・アドマイヤジャスタ、ブリンカーで変わるか◎

エリザベス女王杯の裏で、福島ではハンデ重賞・福島記念が行われます。毎年難解なこのレース。仕分けしてみたいと思います。

 

【勝ち負け】なし

実績ではミッキースワローですが、58.5のトップハンデでは大本命というわけにはいきません。むしろ不安いっぱいですね。

 

【嵌まれば一発】②リリックドラマ④アドマイヤジャスタ⑪カンタービレ⑫ミッキースワロー⑭アロハリリー

②リリックドラマはこの枠なら何が何でも逃げるでしょう。新鋭の西村が52キロでどう引っ張るかは注目。④アドマイヤジャスタは今回ブリンカーを付ける模様。53キロで藤田菜七子の騎乗にも注目。⑪カンタービレは前走が案外。今ひとつ掴めない馬ですが、嵌まった時の切れ味ならここでは上位。⑫ミッキースワローは夏に同条件の七夕賞勝ち。問題は斤量が当時より1キロ増えるのと、今の福島が当時ほど外伸びの馬場ではないこと。⑭アロハリリーは堅実に力を付けてきました。ハーツクライ産駒で素質ではここでも引けをとりません。

 

【安定型】⑨ステイフーリッシュ

2000のハンデ重賞の常連。斤量の57.5は楽ではないですが、立ち回りひとつでしょう。

 

【展開次第で複勝圏】①フローレスマジック⑤レッドローゼス⑥デンコウアンジュ⑧マイネルファンロン⑩クレッシェンドラヴ⑬メートルダール⑮ウインエクシード

このあたりも、道中展開が嵌まってロスなく立ち回ればチャンスがあります。ただ、今の福島の馬場であれば内に飛び込みたいところ。外まくりは難しい気はします。そうなるとこの中では①フローレスマジック⑧マイネルファンロン⑮ウインエクシードあたりが魅力。

 

【危険な人気馬】なし

 

【苦戦必至】③ルミナスウォリアー⑦トーセンガーネット⑯マイネルサージュ

ここでは決め手不足でしょう。デキに関しても少し疑問が残ります。

 

まとめ

藤田菜七子騎手騎乗で注目ですが、私も思い切って④アドマイヤジャスタを本命にしてみます。前回の京都大賞典は馬混みで嫌気がさしてしまった感じ。今回ブリンカーをつけて変わってくるかも。小回り2000は昨年冬に中山のホープフルSでサートゥルナーリアを苦しめての2着があり、その前のレースでも京都2000でダービー馬・ロジャーバローズにも勝っていて、むしろ向いている可能性が高いです。スタートのうまい菜七子騎手が、テンに速い内の②リリックドラマの後ろにすっと入れば、内をロスなく立ち回って最後のひと伸びで押し切れるのではないかと妄想してみました。

 

④アドマイヤジャスタ単勝と、ここはハンデ戦ですから、馬連総流しで波乱待ちをしてみたいと思います。エリザベス女王杯を前に、藤田菜七子の中央重賞初制覇のニュースがありますように。

 

馬連流し ④-総流し

単勝 ④

勝負度 ★★★☆☆