2019 東京 アルゼンチン共和国杯 仕分け予想 アイスバブルの将来性に期待◎

2019 東京 アルゼンチン共和国杯 仕分け予想 アイスバブルの将来性に期待◎

日曜のメインはG1シーズンの谷間のG2、アルゼンチン共和国杯です。出世レースでありながら、春の目黒記念と同じ芝の2500メートルで行われるだけに、その関連性も気になるところ。ひとまず勢力分布図である仕分けを行ってみたいと思います。

 

【勝ち負け】なし

ハンデ戦ですし、一昨年のスワーヴリチャードのような大本命はいないですね。

 

【嵌まれば一発】①アフリカンゴールド④アイスバブル⑤ルックトゥワイス⑦ムイトオブリガード

一発の可能性を秘めた馬が多いレースです。①アフリカンゴールドは去勢後2戦目の六社Sで勝利。例年繋がりのあるレースですし、ルメール騎乗で怖い存在。④アイスバブルは前走小回り小倉で包まれて散々でしたが、広い府中なら春の目黒記念同様上位争いできるでしょう。⑤ルックトゥワイスは春の目黒記念でレコード勝ち。しかし昨年のこのレースは2番人気で8着。展開に左右されるタイプではありそう。⑦ムイトオブリガードは逆に春の目黒記念は5着でしたが、昨年のこのレースではパフォーマプロミスの3着。今回は斤量もルックトゥワイスと逆転していますし勝機ありです。

 

【安定型】⑨ノーブルマーズ

最近は直線一瞬良いところがありながら、瞬発力勝負で負けている印象。ここも同じような展開にはなってきそうです。

 

【展開次第で複勝圏】②タイセイトレイル③ハッピーグリン⑥ポポカテペトル⑧マコトガラハッド⑩トラストケンシン⑪パリンジェネシス⑫オジュウチョウサン⑬ウインテンダネス

他の馬すべてにしてしまいました。重賞となるともう一押し欲しいメンバーですが、状態と展開次第で食い込みもあります。

 

【危険な人気馬】なし

 

【苦戦必至】なし

ハンデ戦ですし、流れ一つでどの馬にも馬券絡みのチャンスはありそうです。

 

まとめ

春の目黒記念は速いラップが続いて持久力勝負。去年のアルゼンチン共和国杯は途中落ち着いて、最後は決め手比べになりました。この傾向は毎年あるようで、同じ条件ながら連続好走がそれほどないのもこれが理由かなと思います。このレースに関しては、ある程度折り合いがついて決め手のある馬を買いたいです。さらに最近は出世レースで、このレースを勝ってG1戦線に名乗りを上げる馬も多く、これから将来への期待度も考えていきたいです。

 

本命は④アイスバブル。小倉記念は内で包まれてレースにならず。明らかに小回り2000が合わなかったようです。ゆったり走れる東京なら、直線切れる脚を使ってくれるはず。ディープ産駒の切れ味に期待。

 

意外と配当がいいので、まず④アイスバブルの単勝。そして三連複フォーメーションで、1頭目に④アイスバブル、2頭目に①アフリカンゴールド⑦ムイトオブリガード、3頭目は全頭流しでヒモ荒れを期待したいです。①アフリカンゴールドは日経新春杯でも本命に推した馬ですが、去勢して安定してきた様子。ルメールにスイッチしてさらに前進。⑦ムイトオブリガードは消耗戦になりがちの目黒記念より、アルゼンチン共和国杯の方が合うのかも。横山の一発に期待ですね。決め手勝負と決めうちして、⑤ルックトゥワイスは押さえに回しました。何か面白い馬が3着に入ってくれるとうれしいんですが。

 

単勝 ④

三連複フォーメーション ④-①⑦-総流し

勝負度 ★★★☆☆