2019 東京 富士S 斤量有利・馬場渋化でクリノガウディー◎

2019 東京 富士S 斤量有利・馬場渋化でクリノガウディー◎

土曜の府中はマイル重賞・富士Sが行われます。アドマイヤマーズやノームコアというG1をはじめ、なかなかの強力なメンバー。予想としては金曜から土曜の雨で、さらに難解になってきました。ひとまず仕分けを行いたいと思います。

 

【勝ち負け】なし

両G1馬はどちらも秋初戦。さらに⑦アドマイヤマーズは初めての古馬戦で57キロ、⑯ノームコアは骨折明けで56キロと不安要素もチラホラあります。絶対視はできないですね。

 

【安定型】⑦アドマイヤマーズ

一応ここに入れてみました。デビュー以来、馬券を外したのは2000の皐月賞だけ。マイルでは5戦5勝。問題は休み明けで57キロ、そして馬場でしょうか。

 

【嵌まれば一発】⑩カテドラル⑮ロジクライ⑯ノームコア⑰クリノガウディー

⑩カテドラルの瞬発力は侮れませんが、今回は雨馬場が課題。⑮ロジクライは昨年の勝ち馬。決して馬場が向くタイプではありませんが、すんなりとレースを運べれば。⑯ノームコアはあのレコード勝ちの後に骨折があって、今回が復帰戦。状態は悪くはなさそうですが、56キロ背負って雨馬場となると力が発揮できるかどうか。⑰クリノガウディーはこれまでのレースを見ると重は合いそう。54キロも有利。

 

【展開次第で複勝圏】②レッドオルガ③アンノートル⑨レイエンダ⑫エメラルファイト⑬ジャンダルム⑭ダッシングブレイズ

展開、折り合いひとつというところ。馬場がだいぶ悪くなっていれば⑭ダッシングブレイズが大穴になりますがどうでしょう。

 

【危険な人気馬】なし

 

【苦戦必至】①キャンベルジュニア④トミケンキルカス⑤ショウナンライズ⑥イレイション⑧メイショウオワラ⑪リコーワルサー

このあたりの馬たちではパンチ力不足ですね。南関東の⑪リコーワルサーには頑張ってほしいところ。どうせならちょうど当日騎乗のある石川倭に乗ってほしかった気もします。

 

まとめ

G1馬2頭は強いですが、今回は不安な点も多いです。おまけに金曜から土曜にかけてかなり雨が降ったので、重~不良は確実。それなら配当的な妙味を考えて、穴っぽい馬から入りたいですね。◎は⑰クリノガウディーでいきます。

 

前走の京成杯AHは直線で前が開かず、直線半ばで大外に回してから鋭く伸びての7着。2着とは0.3秒差で、直線前が開いていればというところ。開幕週の時計勝負は不向きなタイプで、内容としては良かったと思います。今回東京1600になりますが、魅力なのは斤量と馬場。やはりアドマイヤマーズに比べて3キロ軽いのはかなり有利。そして中京記念の走りを見ると、しぶった馬場は上手そう。戸崎騎乗もこれで3度目、不利を受けなさそうな外枠でスムーズに運べれば、かなりチャンスがあると思います。

 

⑰クリノガウディーの単勝と馬連流しで勝負。馬連の相手⑦アドマイヤマーズの他、②レッドオルガ③アンノートル⑨レイエンダ⑩カテドラル⑫エメラルファイト⑬ジャンダルム⑭ダッシングブレイズ⑮ロジクライ⑯ノームコアへ。相手が⑦アドマイヤマーズだと元取り程度になってしまいますが仕方ないですね。人気薄がからんでくれると嬉しいですが。

 

単勝 ⑰

馬連流し ⑰-⑦②③⑨⑩⑫⑬⑭⑮⑯

勝負度 ★★☆☆☆