2019 金沢 白山大賞典 仕分け予想 デルマルーヴル、吉原が差す◎

2019 金沢 白山大賞典 仕分け予想 デルマルーヴル、吉原が差す◎

10月1週目の地方競馬はダートグレードが3日続けて行われます。このブログも大忙しです。日曜の中山と金沢の予想はうまくいかず申し訳ありませんでした。今週は巻き返したいです。まずは火曜、金沢で白山大賞典。ダートの2100で、持久力が問われる一戦。さっそく仕分けてみたいと思います。

 

【勝ち負け】⑩グリム

昨年の覇者。前走のエルムSはハイペースで先行できず、まったく良さが生きませんでした。今回は外枠でこの距離。包まれる心配もないですし、前回のようなことはないはず。昨年より4キロ斤量が増えて56キロですが、背負い慣れていますから大丈夫でしょう。

 

【安定型】④デルマルーヴル

最近は勝ち星こそないものの、なかなかの強敵相手に崩れていません。ずぶい部分と詰めの甘さがありますが、今回は地元・吉原騎乗で52キロ、もう一押し効くかもしれません。

 

【嵌まれば一発】⑤リアンヴェリテ

距離が心配ですが、スタミナさえ持てばスピードで押し切ってしまう可能性はあります。おそらくこの馬が逃げて、⑧テルペリオンか⑩グリムが2番手の形が有力なはず。2番手以降の馬たちが牽制しあってくれるとチャンスが大きくなってきますね。

 

【展開次第で複勝圏】⑥ノーヴァレンダ⑧テルペリオン

⑥ノーヴァレンダは昨年の2歳ダートチャンピオンですが、最近は淡白な競馬が多いです。目先を変えて今回距離を延ばして来ましたが、休み明けでもありますし、古馬相手でどうでしょう。他のJRA勢4頭のうち、最低2頭負かさなければ馬券に絡めませんが、あとは斤量と和田の一発に期待。⑧テルペリオンは瞬発力タイプではないだけに勝ちきるまでは厳しそう。ただ、大きく崩れることもなさそう。斤量も有利ですね。

 

【危険な人気馬】なし

 

【苦戦必至】①ティモシーブルー②グレイトパール③サクラエール⑦キタノイットウセイ⑨コスモマイギフト

昨年、一昨年とカツゲキキトキトが頑張りましたが、逆に言えばキトキトクラスの馬でないと馬券に絡めないレースだとも言えます。②グレイトパールもやはり中央時代とは違いますからね。

 

まとめ

JRA勢5頭の争い。ある程度しぼって買わないと差し引きゼロの参加賞で終わってしまいそうなレースです。ここは④デルマルーヴルを1着固定にして買ってみたいと思います。

 

これまで地方競馬場や海外まで経験も豊富ですし、なんと言っても52キロは恵まれた感じ。ここは⑤リアンヴェリテが逃げて、2周目の向正面で⑩グリムが捲っていく展開が有力。他にも⑥ノーヴァレンダ⑧テルペリオンは先行タイプで積極的に行くはず。それらを5番手で見ていけそうで、⑩グリムに合わせて動いていけば、今の金沢の馬場なら最後に外から差せるのではないかと考えました。金沢を知っている吉原のコース取りに期待。

 

三連単1着固定で④デルマルーヴルから、⑤リアンヴェリテ⑥ノーヴァレンダ⑧テルペリオン⑩グリムのJRA勢へ。ここはシンプルに見守りたいと思います。

 

三連単1着固定流し ④→⑤⑥⑧⑩

勝負度 ★★☆☆☆