2019 園田・六甲盃 タガノゴールドとメイショウオオゼキの同門一騎討ちムード。

2019 園田・六甲盃 タガノゴールドとメイショウオオゼキの同門一騎討ちムード。

火曜は園田で重賞、年に一度の2400戦・六甲盃が行われます。(*今年は6月にも六甲盃が2400で行われるようです)西日本交流の重賞ですが、今年は他地区からの遠征馬が回避してしまい寂しい組み合わせ。こうなると注目したいのが新子厩舎の2頭、①タガノゴールド⑫メイショウオオゼキです。

 

まず1番人気になりそうな⑫メイショウオオゼキ。中央から移籍してから破竹の4連勝で、どれも先行抜け出しの圧勝。中央実績と比べると、園田で相当化けたなという印象です。今回の不安は距離ですが、流れに合わせた競馬も出来そうで、すんなり運べば一気の重賞制覇もありそうです。

 

一方、中央オープンの実力馬・①タガノゴールドは、ここ数戦がちぐはぐな競馬。前走はスタート直後に落馬寸前の不利がありました。瞬発力勝負になると甘さが出る感じで、そのあたりもここ数戦の敗因につながっていそう。その点、今回の2400戦は上がりもかかるはずですし望むところ。1枠ですが先行馬もそれなりにいますし、包まれずにレースができれば上位でしょう。

 

正直、この2頭で決まる公算は大かなと思ってます。あとは3着をどの馬に置くかというところ。私は②メイショウヨウコウ④エイシンミノワカ⑤エイシンホクトセイが狙い目かなと思ってます。②メイショウヨウコウは内々でロスなく運ぶと3着くらいには食い込める馬。④エイシンミノワカは叩き2戦目で田中学に乗り変わって。そして⑤エイシンホクトセイは毎年このレースで好走。ゆったり走れる長距離戦は合うのかも。これも内をうまくさばければ。

 

三連単フォーメーションで①タガノゴールド⑫メイショウオオゼキの1着2着裏表、3着に②メイショウヨウコウ④エイシンミノワカ⑤エイシンホクトセイで。エイシンとメイショウだらけですね。爽やかに当てたいです。

 

  • 三連単フォーメーション ①⑫→①⑫→②④⑤
  • 勝負度 ★★☆☆☆